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これがアタシの生きる道

アラフォーでノンセク。サッカーとかマンガとか旅とか好きなものについて好きなように語ります。

しばらくブログの更新サボりましたf^_^;)
ちょっと仕事も忙しく…

そんなわけで誕生日の一人旅行で行った神戸のホットケー記をお届けします。
神戸は元町にあります純喫茶サントスのホットケーキです。

南京町の商店街の中にあり、うっかりすると見過ごすくらいの静かな佇まい。
お店自体の写真を撮り忘れてショックorz

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なんと言うか、憧れのホットケーキ!みたいな感じです。マンガとかに出てきそうな。バターは余るくらいたっぷり。

シロップはここも普通のシロップかなぁ?
多分。

注文してから焼いてくれるのでちょっと時間かかりますが、やっぱりホットケーキは焼きたてが醍醐味。

味は昔懐かしい感じで余計なものが一切無い。ふんわりもっちり。バターとシロップだけで十分美味しいけど、何にでも合いそうなシンプルさ。小倉あん添えもあったので、また来る機会があれば今度はそっちかな~。

正統派のホットケーキはどこで食べてもハズレ無し!!
傘盗まれたことある? ブログネタ:傘盗まれたことある? 参加中

私はある派!


もう4~5年くらい前になるんですが、仕事場から駅までの途中にセブンがあって、時々立ち寄ってたんですけど、その日も帰りに立ち寄って、さあ帰ろうと思って傘立てを見たら、明らかに自分のではない、壊れたビニ傘が一本だけ刺さってました。

意図的に取り違えたんだろーなー……→盗まれた!

一応開いてみたんですが、骨が2、3本折れてて、とても使い物になりそうもない。
駅まではそこから歩いて5分くらいだったし、雨も土砂降りってほどではなかったので、それは捨て置いて歩き出しました。

すると、しばらくして、後ろから走ってくる足音が。
その人は私を追い越すと立ち止まって、自分が差していたのとは別の、持ってたビニ傘を私に
「これよかったら使ってください」
って差し出したんです。

20代前半くらいの若い男の子でした。
アタシは突然のことにただビックリしてしまって「いえ、いいです……」とお断りしたんですが、
「せっかくなので使ってください。捨ててもらっていいので」
みたいなことを言ってさらにずいっと差し出してくるので、せっかく持ってきてくれたのだしと、ありがたく受け取りました。
彼はそれ以上何も言わずにそのまま立ち去りました。

まあ、ドラマならこの後思いがけないところ(行きつけのお店とか、例のセブンとか、職場の新しい仲間だったり(笑))で再会→恋に落ちるってパターンなんでしょうけど。


ハイ、まっっっっったく何もなかったです。それっきり。


さっきから「恋に落ちる」って変換しても、第一候補が「鯉に落ちる」のアタシですからね!(笑)
鯉コクでも食ってろよってことでしょうか。
「事実は小説よりも奇なり」と申しますが、やはりドラマを凌駕するような出来事って、そうそうないみたいです。

傘盗まれたことある?
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気になる投票結果は!?

「ホットケー記」記念すべき?第一回目は「純喫茶アメリカン」のホットケーキです。
なんば駅と日本橋駅の中間地点くらいにあります。近くには有名な「法善寺」が。


純喫茶ってほぼほぼ死語ですが、お酒類を扱わない純粋な喫茶店のことだそうです。昔はお酒を扱う喫茶店は「特殊喫茶」と呼ばれて女給さんが隣にお座りになったりと、まあ、のちのスナックやバーになっていったものと思われます。で、それと区別するために付けられた名称が「純喫茶」。
あ、ウチはそういうのやってないですから。っていう頑な感じが「純」に垣間見えます(笑)。
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アメリカンっていう名前の割には別にアメリカっぽい感じは全くしません(笑)。
店内の写真は他のお客さんもたくさんいたので撮りませんでしたが、どっちか言うと昭和レトロなかんじです。ウェイトレスさんもそれこそ「女給さん」と言った方がしっくりくるようなレトロな黒のワンピ。浅草の神谷バーもこんな感じだったなぁ。
でも中国だか韓国の方だったのが若干残念だった。
こういう昭和っぽいお店には日本人のウェイトレスさんがいいなあ……(偏見です。すみません)


メニューには小倉あん添えのとかフルーツ添えのもあったんで誘惑されましたが、いやいやここは心を鬼にして?スタンダードなホットケーキをオーダー。
(モーニングホットケーキもあるみたいですね。また来たい)
テーブルの上にセットしてくれたのはシロップとフォークだけ。
え?ホットケーキなのにフォーク一本やりでやっつけてくれっての?って思っていると理由は明白。

きっちりナイフが入れてくれてあるのです。そしてバターもしっかりしみこませてくれてあるので、自分で塗ったりしなくていい。
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しっかり焼いてあるように見えますが、見た目に反して口にに入れるとひたすらふ~んわり~。今のホットケーキってモチモチが主流なので、このふんわり感はとても新鮮。
すぐ無くなります。
でもホットケーキなので、スポンジケーキのようにはほどけません。ふんわりからの~しっとり、って感じ。
シロップはメイブルでもなくはちみつでもなく、多分純粋にシロップ。
これがまた合うのです。きっとメイプルやはちみつだと味が濃すぎて邪魔になる。

味は本当にシンプルですが、軽く食べやすいので飽きる前に完食できます。
っていうか、もう一枚は食べられる~!追加とかあればいいのにって思うくらい。

セットドリンクはコーヒーを頼みましたが、大阪名物ミックスじゅーちゅでもよかったかなあ。コーヒーも濃くて昔っぽい味がしておいしかったです。

話が逸れますが昔「ブランデー 水で割ったら アメリカン」ってキャッチコピーのCMがあったんですよ(35オーバーの人ならうっすら覚えてるかな)。で、その影響で「ブレンドコーヒーをお湯で割ったのがアメリカン」だっていう誤解が広まってしまいました。今はそんなの信じてる人はいないと思いますけどね……でも自分も高校時代に喫茶店でアルバイトするまで薄めたのがアメリカンだって信じてた(笑)。


さて話を戻してその「純喫茶アメリカン」ですが、店構えは食べログなどを見ると「入りづらい」とかあるのですけど、アタシは女一人でずかずか入って行きましたが、全然そんなことなかったですよ。見た目がレトロなだけで、客層は普通です。もちろんちょっと年配の方が多かったですけども。
席はほぼ満席に近かったのに、奥の方に暇を持て余してるっぽいウェイトレスさんがずらっと立ってたのにはちょっとビックリしました(笑)。

お店のメニューは結構豊富で、ナポリタンとかも食べてみたかったです……
喫茶店の(しかもオシャレっぽくないやつ)ナポリタン好きなんだよなぁ。
大阪にはかなりの頻度で行くのですが、ミナミの方まで行けることはあまりないのでなかなかここへも来られないと思いますが……でもまたいつか訪れたいと思います。