シーズン7 エピソード7 NO.125 ハンナ・ヘイズ

 

ブラックリストの載るような人間か?と思う回がたびたびあって、このハンナ・ヘイズもその一つ。

彼女は復讐を果たしただけ。麻薬カルテルとはわけが違う。人工妊娠中絶が禁止されている州があるようなことは聞いていたけれど、レイプによる妊娠の中絶も認められていないなんて本当だろうか?ドラマ的脚色?

ハンナによって手術で妊娠させられた州知事(男)は、自分が作った法律によって自分の堕胎行為が違法になったけど、こんな時でさえ法律が適応されるとは思えない。

 

最後、レスラーとモジタバイに銃を向けられながらも、レイパーに復讐を果たしたハンナに思わず拍手したよね。娘の父権を主張してくるレイパーなんて早めに駆除しておかなければ、絶対に娘に手を出すに決まっている。

「今ここで殺したら一生刑務所ですよ」なんて、今ここで殺さなかったら娘が男の餌食になるってわかってて思いとどまる母親がいるかな。