紹介する「瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」は、私が好きな華流ドラマの中でイチオシの作品です
見るきっかけは、他ドラマの作品紹介で…
でも初めは、中国の史劇ドラマが苦手だったので見るのを躊躇ってました![]()
しかし、1話を無料で見たら見事にハマった![]()
主人公、瓔珞のあの不屈の精神…あれは凄すぎる![]()
レンタル中は、予習?・復習で何度も見直しちゃいましたよ(笑)
半沢○樹の「倍返し」なんて可愛い![]()
叩きのめす
って言葉がこんなに似合う女性はいないと思うほど![]()
それも、行動だけではなく、言葉も上手いからあれよあれよという間に策略にハマってるんですよねぇ~![]()
でも、自分の内側に入れた人に対しては凄く凄く心を砕くんです。
瓔珞が心を砕く人の1人が「富察皇后![]()
」。
皇后の事が大好きで、姉を亡くしているから余計に「姉」の様に慕うんです。
皇后も、聡明な瓔珞を可愛がり、文字や学問を教えたりします。
もちろん、ダメなことをすると諭してくれる、瓔珞にとって大切✨な存在です☝️
そして…そこで出会うのが皇后の弟で御前侍衛の「富察傅恒」です![]()
この方、真面目を絵に描いたような人で、王からの信頼が厚いです![]()
義弟としてではなく、いち一個人として互いを理解し信頼しています![]()
![]()
しかし…瓔珞は、敵視![]()
なぜなら…瓔珞が入宮した理由である「姉殺し」の犯人候補だったから![]()
なので、もちろん「罠」をはります![]()
ですが…傅恒は潔白なので強気
…反対に何故敵視されるかが気になる![]()
それに、瓔珞は可愛いしね![]()
あっ
でも普段の傅恒は、堅物男なので女性にうつつを抜かしたりはしません(笑)
でも、瓔珞は別
話が進むにつれて、2人の関係は、徐々に近づきます![]()
でも、その別で関係が近づいていくのが…残念ながら、「皇帝(乾隆帝)」です。
瓔珞からしたら、興味のない人なのですが…![]()
皇后の侍女をしていた瓔珞とは何かにつけて顔を合せるため、その都度瓔珞にやり込められることも多々![]()
最強の皇帝にたてつくのが瓔珞![]()
その珍しさから…勝手に意識され。。。結果、傅恒が瓔珞との結婚をお願いしても許して貰えず。。。
もうキィッー
って感じ![]()
皇帝よぉぉぉぉぉ~、君は後宮にいる妃達でも相手にしててよ
って感じです。
それに、この皇帝は、自分が瓔珞に気があることに気がつかない?いや、認めない![]()
「瓔珞は、自分に気があって困る」風なことを言いだす始末![]()
その言葉に、皇后の苦笑いしていましたよ![]()
私的には、どうしても傅恒推しなので…皇帝が邪魔![]()
そのせいで、皇后の侍女の「爾晴」に入る隙を与えちゃうからね…
このとき、傅恒が手を放さなかったら…2人の運命は変わる可能性が強かったと思うけど。。。
でもねぇ…瓔珞の気質からして、目的を果たさない事は難しいと思うんだけどね![]()
劇中で、瓔珞が涙を流すのは3回。(←合ってるかな
たぶん。合ってます
)
傅恒が爾晴と結婚を決めた時、皇后が亡くなった時、傅恒が亡くなった時。
この3回だけ…私の勝手な解釈だけど、瓔珞が損得なしに心から愛したのは傅恒だけだと思ってます![]()
もちろん、好きじゃない相手の子どもを産むことはないから…皇帝の事も好きだと思いますが…
無償の愛情という意味で愛したのは傅恒だけ。
ただ…瓔珞にはどうしても叶えたいことがあったからね。。。
それを成し遂げるためには、皇帝の寵愛💖が必要だった。だから、策を巡らして手に入れたって感じかな![]()
そんな瓔珞の気質を理解できたのが傅恒。
傅恒は、自分が瓔珞の手を放してしまったことを後悔しており、だからこそ瓔珞の希望が叶う様に影ながら力を貸したり…
時には、助言したりします![]()
普通なら、取り戻そうと執着するのに![]()
自分の苦しみながらも非を認めて、それでいて瓔珞を愛し抜く器の大きい傅恒に胸キュン
ですよ![]()
あぁぁぁっー![]()
感想を書いているだけで、瓔珞が見たくなる![]()
これは、また再視聴するべきですね![]()
で、1話ずつの感想を書きたい![]()
なので、詳しく書くためにも近々再視聴します![]()



