白浅期のパート②です![]()
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ついに、ついに3人での再会です![]()
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酔った白浅と再会した夜華ですが…現実だとは思ってない様子です。
しかし翌日いよいよ待ってました![]()
3人が再会する「祝賀会」です![]()
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翌日起きた白浅は、祝賀会がある東海へと向かいます![]()
しかし…祝賀会場の前で、「皇太子と結婚するのはお祖母ちゃんよ」という悪口を聞いて、会場に入るのが嫌になり近くの浜辺?に来ます。
そこで木の下を懸命に手で掘る男の子が1人![]()
そうでーす
息子の阿離ちゃんです![]()
阿離ちゃんに話しかけると、「草の下にある珊瑚が綺麗だと聞いたから掘っている」と言うので、破雲扇を貸して扇ぐようにいいます。
しかし…破雲扇を貸したはいいが…、阿離ちゃん力加減が分からない![]()
強く扇いじゃって、周りの物まで吹き飛ばしちゃいます![]()
実は今回の祝賀会は、強い光に弱い白浅が参加するから、会場中の照明に水草を被せてシャットアウトしていたのですが…
その水草も吹き飛ばしちゃいます![]()
そのため、一気に明るくなり白浅の目隠しが作動しちゃいます![]()
その時に、目隠し姿を見た阿離は瞬時に「母上~
」と白浅に抱きつきます![]()
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阿離ちゃんとしては、やっと大好きな母上が戻ってきてくれたのが嬉しかったと思います![]()
でも…白浅からしたら、知らない子どもに急に「母上」と呼ばれて抱きつかれたらビックリ
ですよねぇ(笑)
その状況にオロオロ
していたら、そこに夜華登場![]()
すぐに「素素。。」となり、白浅は「師匠…」となります![]()
しかし、白浅はすぐに他人だと気付き、阿離との会話から夜華が皇太子であることにも気がつきますが…
夜華は、素素に会えたという気持ちがあふれてしまい…白浅の頬に触れようとします…![]()
でも白浅からしたら、知らない男性に触れられるなんてビックリ
しかないですよね![]()
もちろん、夜華は拒否されます![]()
泣きそうになりながらも、気持ちを切り替えてが他人のそら似だと自身を納得させ阿離とその場を離れます。
そしてこの会場で、もう一人。。。この破雲扇の風に気がついたのが、夜華の二叔父の嫁で白浅の元侍女の「少辛」![]()
白浅に謝りに青丘に通ってましたが…もちろん会ってもらえないため会場を急いで探します。
少辛は、どうにか白浅を探し当て謝罪をします。
その様子を遠くから見ているのが夜華と阿離親子です![]()
夜華は、白浅の机を指で叩いたり、扇で鼻の頭を扇で触れるクセを無意識でとっているのを見て素素と同じなことに驚愕![]()
そして…白浅の袖から覗く腕に「紅蓮業火」の火傷の跡をみて白浅と素素が同一人物であることを確信![]()
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もちろん、その状況を見て素素が青丘の女神の白浅だったことにも気がつきます![]()
そして少辛と白浅の会話を聞いていた阿離が、反論するためでていったのを止めずに割って入ります![]()
そこは、強靱な精神の夜華ですよねぇ(笑)
で、割って入った夜華は白浅に自分が許嫁だということなどを話のネタに![]()
そこで、白浅の事を愛称の「浅浅」と呼ぶ夜華に自分の事を「姑姑(おばちゃん)」と呼ぶ様に伝えますが…
阿離が「母上」と呼ぶのに自分が「姑姑」では変だと言い張り、そのまま「浅浅」と愛称で呼び始めます![]()
そのやり取りが、おかしいし可愛らしいシーンです![]()
記憶のある夜華からしたら、最高すぎる出会いですが
白浅からしたら、凄く馴れ馴れしくて軽い男ですよね
(笑)
で、夜華も会話が進むにつれて白浅が記憶がないことに気がつきます![]()
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そんな両親の会話にしびれを切らした阿離は「母上はいつ天界にきますか?一緒に帰りましょう」と、一緒に住むことを要求![]()
白浅からしたらそのことにもビックリ
もちろん、夜華は止めないしね![]()
で、夜華は祝賀会から逃げようとする白浅をむりやり隣に同席させます![]()
会場では、親子三人で座る形になってるし![]()
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しかし、祝賀会では夜華がまたもや繆青にモーションかけられる![]()
繆青と話をする間、阿離を預かることになった白浅ですが…
阿離に夜華の事を追いかけて繆青との仲を裂くように言われますが…断る白浅。
すると、阿離から「僕のこといらないんだぁ
阿離の離は離別のこと~、僕の事なんて要らないんだ」と号泣されて…
焦って「可愛いあなたを捨てるなんてありえないわよ」と言い訳を伝えますが…
阿離には「じゃあ好きな人ができて、父上はいらないの?分かれたら、父上は繆青を娶って、赤ちゃんが生まれたら僕は捨てられる」とたたみかけられる…![]()
慌てた白浅は「あなたの父君は…私の心であり、命であり、大切な愛しい人」と伝えるのですが…![]()
それを、繆青と夜華の所に行ったときに、阿離に暴露されるんですがね![]()
もちろん、この台詞を聞いた夜華はメッチャにんまりして、キスを迫ってましたがね![]()
で、それから逃げるように青丘に帰る白浅ですが…その途中でたまたま?落ちた穴に離鏡が![]()
また知らない女を侍らせてます
この男ダメダメですね![]()
でも、白浅をみてすぐに司音だと気づき問い詰めます![]()
白浅も嘘を突き通せないと気がついて、当時は内緒にしていた「狐族」なのこと等を話すのですが…
この事実を聞いて驚愕する離鏡![]()
そりゃぁそうでしょ
天族と翼族だから…と離鏡はずっとなやんでいたのにね![]()
まぁ、白浅的にはもう終わったことなので気にせず青丘に帰りまーす![]()
で、その頃の夜華は東海に泊まらずに阿離を連れて十里桃林へと向かいます♪
阿離を寝かせた後から、折顔上神に自分が思う疑問点を質問していきますが…
それは年の功
まだまだ若造の夜華では太刀打ちできず、のらりくらりとかわされます![]()
やっと、白浅が青丘に帰ると…慌てた迷谷が出てきて夜華が阿離を預けて天界に戻っていた事などを報告![]()
そーなんです
ここから青丘で同棲生活?が始まるのです![]()
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でも…問題が![]()
九ちゃんが帝君を追っかけて人間界へ行ってるんです![]()
白浅は、ご飯が作れないので「九ちゃんがいない=ご飯がない」
それに世話役の迷谷は、他の事はできても木の精霊なので、火が怖い
なので、料理はNG![]()
阿離にも枇杷しか食べさせないしね(笑)
もちろん、シングルファザーの夜華からしたらありえない![]()
狐狸洞での料理当番が夜華になったのは言うまでもない![]()
で、夜華と阿離が狐狸洞(青丘)で生活し始めると、天界では「皇太子は、阿離さまもつれて婚約者と同棲中
」と噂になり。。。
もちろん、素錦の耳にも入ります![]()
そこで黙っている強靱メンタルの素錦じゃない![]()
侍女の辛奴を、「節操を守れ!」と嫌みを言いに狐狸洞へ向かわせますが![]()
青丘の民はもちろん、白浅の味方![]()
反対に責められてスゴスゴと帰るしかありません![]()
辛奴が嫌いなので、このシーンを見たらニンマリしちゃいました![]()
さて、さて、最終章は語りたい事が多いのでまだ書き足りないので次にいきます![]()
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