本当の?後半戦です![]()
さて、その後の流れですが…
毓は、子どもも失い、般若も失い…失意の底です![]()
そんな毓の体も…毒に侵されており余命幾ばくもありません
楊堅は、僻地へと行く行く
毓は、弟の邕にその後の政権を任せることにします。
そして、護の目を欺くため楊堅を10年、僻地へと送ると決め朝議で話します。
護は特に問題もなく了承しますが…
「オレを馬鹿にしていたが…早く死ねて本望。
早く般若の所にいける墓で。生きている間は閨をともにし…死んでからは墓で一緒だ」と護に告げてから亡くなります![]()
毓サン…最後まで般若のことを思い死んでいくのねぇ~。
護的にもホントは早く般若の所に行きたいだろうに![]()
楊堅は、僻地へと行く準備をしていますが…その間護が全く動きがないことを気にした楊堅は秘密裏に動きます。
そして、知ったのは…護が般若の遺体を墓ではなく別の所に隠していたのです![]()
ですが…楊堅の中に野心をみた護は、「このことを黙っていれば10年は手出ししない」と交換条件を出します。
楊堅は、その条件をのみ黙っていることに![]()
それから10年、伽羅・楊堅夫婦には、息子も生まれ家族4人で幸せに暮らしています。
派遣されている僻地も、商売などで潤し民からも好かれていました。
そこに、斉をでた陸貞が伽羅を尋ねてきます。そして斉であったことを話しているときに楊堅が来て挨拶をしますが…
陸貞は、楊堅の野望見破り…その後に必要となる軍の事などを伽羅に教え込んでいきます。
そんな中…護が楊堅の手腕に目をつけて、横やりを入れてきます。
そして、邕が新しく娶る皇后を迎えに行かせますが、この公主は他国と取り合いになっている妃でした。
そのため、楊堅は反逆にあい捕まってしまいます。
そんな旦那の危機を聞いた伽羅は楊堅を助けに向かいます![]()
しかし…実は、楊堅を助けに向かったのは伽羅だけではなく…![]()
楊堅と行動を共にしていた李澄が負傷し、帰宅したことで楊堅の危機を知った曼陀も向かっていました。
で、曼陀が楊堅だと思って助けに入った先で折檻を受けていたのは、楊堅に扮した鄭栄でした![]()
その頃、楊堅は女装をして琵琶の弾き語りをして身を隠していました![]()
そして、その村を伽羅が訪れて再会を果たします![]()
![]()
![]()
![]()
しかし、すぐに追手がかかり…少し前に妊娠が分かった伽羅は走ったりすることが難しい![]()
![]()
楊堅が抱きかかえて走りますが、馬を調達するために離れます。
馬を奪おうとしますが…簡単にはいかず反対に敵に囲まれてしまい…
しかーし、そこを曼陀が助けてくれますが…お礼も言わずに楊堅はすぐに「伽羅の元に!」と指示を出します![]()
う~ん。さすがに、これは可哀想
せっかく楊堅を助けに来たのにお礼も言われず憎んでいる伽羅を助けに行けとは![]()
これは、曼陀じゃなくても不愉快になりますよね。。。
まぁ、一応曼陀は伽羅を救ってくれましたが…![]()
その後も敵との交戦が続き、「伽羅・曼陀・曼陀の侍女」の3人が人質に取られます![]()
でも、楊堅の機転で相手の大将の弟を人質に取り取引に持ち込みますが…
一対一の交換が条件にだと言われてしまい…
まぁ…
護察知の通り、楊堅は伽羅を選ぶわけですよ(笑)
さすがに、奥方様だし…お腹には赤ちゃんいるし…って思っていても、曼陀としては絶対に許せない行為なわけで(笑)
せっかく助けに来たのに…邪険に扱われ、もう怒り
心頭ですよ![]()
まぁ無事に3人とも助け出されたのですが…曼陀の勝手な恨みの脳内変換は止まらなくなっています。
その後、無事に曼陀のお屋敷に皇帝が公主を迎えに来て宴となりますが…
先に帰ったはずの曼陀の姿が屋敷に見えません。
伽羅は、李へいに聞くと「誰にも会いたくないと言って、山寺に行った」と言われ…
どこの山寺かと問うと「道のりが厳しいから、懐妊中の伽羅はやめたほうがいい」と諭されてしまいます![]()
しかし…実は李ヘいの嘘で…屋敷内に閉じ込められています![]()
閉じ込めている理由は…曼陀の手柄を自分のものにするため![]()
実は、李へいは李澄が怪我をして戻ったときに李澄から出兵を懇願されましたが…
勝てる見込みが薄いことを察知して拒否していました![]()
そして、それを聞いていた曼陀が助けに向かったのです
←この行動はえらいよねぇ~。。
できるだけ、この調子で生きていればまともなに![]()
って思います(笑)
そして、李ヘイは宴の席で長男の李澄を嫡子の地位に戻して欲しいと懇願![]()
曼陀が了承していることも書状でしめし…伽羅も反論できずにそのまま李澄は嫡子に戻ります![]()
![]()
その後、皇帝一行は都へと帰りますが…
その間に王氏が曼陀を助け出してしまいます![]()
![]()
ホント、曼陀って悪運が強い。。。そして急いで都へ入り護に取り入って李澄を殺す企てを練ります![]()
そして、それが実行に移され…李澄は死んでしまいます![]()
![]()
![]()
その一報を聞いた李へいは倒れてしまいます。そこへ曼陀が戻り…
呪詛のような罵倒を繰り返します。そして寝たきりになった李へいを都へと連れて行きます。
それで、もう一度護の力を借りようと屋敷を訪れ、約束だった財産の8割を差し出した後に…
跡継ぎの子どもが欲しいと訴え…「どの子を養子に考えている?」と聞く護に護の子どもが欲しいと頼みます。
でも、そんな軽薄女を好む護ではありません![]()
特に、般若みたいな高貴な女子が好きなのに…そんな護にモーションをかけるなんてバカだよね。
もちろん反撃をくらって「だから、姉に嫌われ…楊堅も妹を好きになる」と傷口をえぐられます![]()
これは仕方ないよね~。
てっか、普段護は嫌いですが…この台詞を言った護に拍手を送りたくなりましたよ![]()
![]()
まぁ…でもそんな事でめげる悪女の曼陀ではありませんよぉ~![]()
後宮にあがって、皇后になった公主に会い…伽羅のあることないこと吹き込みます![]()
まぁ…邕もね…優しそうに接していても相変わらず伽羅が1番な部分が見え隠れしているのですよ![]()
公主さんもバカじゃないですからね~![]()
そうなると、曼陀の言葉を鵜呑みにしちゃいます![]()
それも、
楊堅の事を気に入っていた皇后は、伽羅にイイ感情を持っていなくて…
侍女が勝手に聞いてきた噂話を聞いて批判を言っているところを邕に聞かれていたので…
支障がない程度に冷遇されているんですよねぇ![]()
![]()
邕ちゃん…王になって少しずつ変化しています。陰険になって…![]()
伽羅が1番なのは相変わらず…それどころか増していて![]()
まぁ…その察知能力のおかげで曼陀の悪事にも気がついて、皇后にも釘をさすことができたんですがねぇ![]()
曼陀を殺しかけましたが…伽羅の顔に免じて今回は逃してましたが…
さっさと殺していた方がいいと思うんだけどねぇ![]()
![]()
![]()
![]()
少々長くなってきたので、この辺で一旦しめて…誰も望んでないであろう③を書きたいと思います![]()