妄想録 -25ページ目

妄想録

韓・華流のドラマ大好き‼︎イケメン&美女大好き‼︎その、心の叫び?妄想を記録しております♪

では②の続きを~。

 

その後も、曼陀の公主操り作戦は続いており…ある日楊堅一家(楊堅・伽羅・麗華)は王宮に邕と長男のインに会いに来ました。

それを知った曼陀は、わざと伽羅と邕が密会しているようにいい公主を部屋に乗り込まそうとします。

で、部屋の入り口から中をのぞき見ると…楊堅と麗華もいたため「麗華は邕と伽羅の子ども説を伝えます。」

それに激怒した乗り込もうとした公主を止めて今は時でないとそそのかします。

しかーし、そこは邕ちゃんが気がついてないわけがありません!!

しっかり、曼陀をとっ捕まえて罰を与え都に戻ってくるなといいます♪これでしばらくは安心かな。。。

 

伽羅の所では、義父である楊忠がなくなり…実権が息子に移りますが…。

そこが問題アセアセ

そーなんです。またもや護がしゃしゃりでてきてゲッソリ

で、結局護の要求はのまずに都を出ることを決意した楊堅一家ですが…護は都から出たことを機に殺そうとします。

そこで宿場でくつろぐ楊一家を狙い刺客を送りますチーン

もちろん、楊堅は伽羅をはじめとした家族を守ろうとし、護に切られとどめを刺されそうになりますが…

そこに飛び出してきたのは麗華です!!

楊堅と護の間に入り父である楊堅を守ろうとしますが…感情が高ぶっているので目が青く変化してしまいます滝汗

それを見た護は…止まり…何度も見直しますが…どーみても我が子である印。。。

もちろん、感情が動くので護の目も青く光っています。

そして、そこに伽羅が現われて麗華を守ろうとしたので、護は伽羅に「オレの子か?」と問うと…

観念した伽羅に「見て分からないの?」と言われ、動揺した護は奇襲をやめて去ります。

ひとまず難を逃れた楊堅一家ですが…切られた楊堅の傷は思いのほか深く予断を許さない様子。

伽羅はちまたで言われている様に薬師寺如来のある寺まで薄着&裸足で歩いて参拝に向かい「今後一切薬を絶つ」ことで楊堅を助けるように頼みこみその後、楊堅も回復の一途を辿る。

 

楊堅一家が襲われて数日後。

家の前で麗華が1人で遊んでいると護が現われて話をし、麗華に般若の面影を感じ嬉しさと切なさを感じます。

麗華に上着を掛けてあげるも拒否られて失意に落ちながら都の屋敷に戻る護。

そこに邕が現われて、皇太后の宴があるから宮殿に行こうと話す。

宴に参加する前に皇太后にお酒を止めて欲しいから話をして欲しいと頼むと了承をした護は、室内に入り話し始めるが…

そこを邕が後ろから刀で刺して暗殺をはかる。

護はやっと般若に会えると言い残して死にます!!なんだか…あんだけ強かったのにあっけない死に方でした。

もう少し…死に方がなかったのかなぁ~アセアセあっもちろんここで歌舒も死にました~。

 

で、そのころの曼陀は…無事に双子を産みますが…使い道のある長男には興味をもちますが…長女には興味ナッシングゲロー

その後に、この長女全くでてこない。。。ホント、この女怖すぎるタラー

楊堅一家はその後に無事に都に帰りますビックリマーク

で、時は流れて許嫁同士だった麗華とインが結婚することにくるくる

でも、インは麗華を影でいじめているんですよねタラー

 

厄介ごとはこれだけじゃなくて…この結婚をよく思っていない人は結構いて…もちろん曼陀や皇后(公主)もそうで。

でも都に来れない曼陀は、手紙で皇后を動かしますゲロー

皇后は、宮女を使いインにハニートラップをしかけます!!で、妊娠させてそれを暴露し麗華との仲を裂こうとしますがアセアセ

このことに怒り狂う邕が、インに罰を言渡すときに、これは「罠」だからそれにのってはダメだと麗華がいいだしインは守られます。

 

実は…イン、麗華が好きでいじめていただけなんですニヒヒ

しかし…謝ろうと麗華と伽羅が話している所へ行くと、麗華が「インは好きじゃない」と言っているのを聞いちゃいますゲロー

そうなんです。麗華は目の事があるからどうせ指をさされるなら、表に立って多きく言われない様にとの思いでインに嫁いだのですタラー

それから、インは荒れて女遊びを始めますが…麗華は興味を示すことなくやりすごします。

しばらく戦争が続き…邕の体が限界を迎えます。

30歳まで生きられないと言われていた邕ですが、30歳半ばまで歳を重ねていました。

楊堅や、イン、麗華、そして大好きな伽羅に遺言を残し、最後は伽羅に結婚式に新郎役を務めたのは自分だ。と告白します。

そして、大好きな伽羅の腕の中で亡くなります。最後の最後まで伽羅だけを愛した人生でしたね。。。。

 

その後インが王権を引き継ぐも…麗華との関係も最悪…民も苦しめる…色々あり、楊堅は自分が実権を持つことを願い始めます。

また伽羅も、インが荒れて麗華に怪我を負わしたこことで決意します。

で、結果幼い息子に王位を継いでインは隠居することに…もちろん、補佐は楊堅。

その後隠居したインと楊堅がケンカをしながらも国を治めます。

しばらくして、インは病気になり急逝。

そのことが…麗華と楊堅仲違いさせます。てか、麗華よ~!!

インのこと嫌い!と言っていたわりには実は…?な感じだったのかな。

 

その後、曼陀が悪事を働いていたこと等も分り…曼陀は寺送り~♪

でも、ここ殺されない。。ここまでくるとある意味強運の持ち主だわぁ~タラー

息子くんは、楊堅一家に引き取られる事に。

で、その後楊堅が政権を引き継いだ頃に曼陀も寺を出してもらえ、息子ともご対面音符

しかし息子は、伽羅に今後は母と住むのよと言われて嫌だといわれるして…ふんだりけったりハートブレイク

政権も落ちつかず…先帝などの身の安全を約束していたのに。。。

宇文家の王族が事故死などを装って死んでいきます。

伽羅に潔白を誓う楊堅ですが…冬曲と楊堅との会話を聞き疑いが募ります。

ここで、冬曲が毒に当たったから家に帰りたいと申し出て出番終了ハートブレイク

なんだか…雑。。もう少し形があっただろうに…冬曲と伽羅の関係を考えたら残念すぎるゲロー

で、結局黒幕は曼陀なんですが…皇后のせいにされて皇后も殺されます。

それから20年が経ち…ぎくしゃくしあう楊堅と伽羅は無難にすごしていますが…

そこにまたもや曼陀の魔の手がビックリマーク

またまたお得意のハニートラップハートブレイクそれにひっかかる楊堅。。。

相手した宮女に毒を賜る伽羅→激怒の楊堅。

周囲に「王なのに自由はないのかムカムカ」とぶち切れ家臣に「あの宮女は、王が殺した家臣の娘」だったことを伝えられる。

だから、伽羅は殺したのね~。で、慌てて伽羅の所へ向かうが…伽羅は独孤家へ帰省中。

慌てて家へ向かうも…対応したのは麗華。

会いたくないとの旨を伝えると、逆ギレする楊堅。

それを聞いた麗華は「お父様は、いつかお母様の前でも“私”ではなく“朕”と言うようになったの?」と言われてします。

夫婦であった関係が王になったことで変化しちゃったのですねぇ~。

過ちをおかす楊堅ですが…気がついて正すことできるのも楊堅ですねむらさき音符

しっかり伽羅に謝ります。そしてしばらくしたら譲位して2人で国中をまわろうと約束します。

 

で、その後伽羅が急死して2年後には楊堅も死にます。同時期頃に曼陀も死にますが…死に際に息子に王になるように願い死にます。

結局?数年後に曼陀の息子が王になり、実母である曼陀も皇后の名前を手に入れます。

結果三姉妹全員が皇后になりました!!

一応?日本のタイトルは「独孤伽羅~皇后の願い~」になっていますが…中国では「独孤天下」なんですよね~。

こっちの方がタイトル的に正解だと思いますゲロー

このドラマを見て思ったのは…私的には楊堅が王になった時点で終了して欲しかった~。

最後は同じ事の繰り返しに見えて…飽きちゃってましたダウンダウンダウンダウン

 

あと、護はもう少し死に方があっただろうに…アセアセ

あんなに粘らして、アッサリ殺したらダメだと思う。

歴史上の人物を描いているなら…100%正確に描いてラブハート要素を省いた方がいいとおもう。

じゃなかったら、韓国ドラマみたいに半分フィクションです!とだして見やすい様に脚色した方がいいといい思う。

なんだか…最後あたりに飽きがきたので、見たことを少し悔やんでしまったもやもやもやもや

長く書いて…こんな感想ですいませんゲッソリゲッソリゲッソリ