風水師は、韓国映画です。
この映画は、朝鮮王朝を舞台に風水を用いた覇権争いを描く時代劇になってます。
ストーリーは、水師パク・ジェサン(チョ・スンウ)は王朝を牛耳る重臣キム・ジャグン(ペク・ユンシク)の陰謀に巻き込まれます。
またそのキム・ジャグンに、愛する妻子を殺されてしまいます。
そんな失意のジェサンは、キムに恨みを持つ王族の興宣君(チソン)と出会い風水でキム一族を滅ぼそうと画策していきますが…
それぞれが明堂と呼ばれる土地を必死でさがしていますが…
その土地を巡り画策を為ていく中…興宣君には、キムへの復讐以外の野望もあり…
映画の感想は…
それぞれが、明堂と呼ばれる良い土地を探すために争っていますが…
その“明堂”とは、条件を備えた天下の吉地であり、必ず国に安寧と繁栄をもたらす場所。
それは人の運命をも変ずる強い運気の土地である。
とされています。
しかし、その明堂は探す人それぞれによって違うって事と…人の欲望は底がないんだ。と感じたかな。。
実は、チソンさんは、似たような風水と権力争いを描いたドラマ「大風水」で主演をしていて、その時は風水師役だったので…
デジャブ感?を勝手に感じてます。
チソンさん大好きなんですよね![]()
コチラには記録していないですが…ドラマ作品も結構みていて…この映画もチソンさん目当てで見ています♪
若い頃と違い、お髭つきになった韓服のチソンさんは、普段とまた違ってGOOD
でした![]()
