1人目を産んで、子どものことに関して、やっていてよかったなと思うことがある。


それは、育児日記。


っていうか私の場合は子どもがお腹にいた時から日記をつけていて、でもそれはかなり私の日常の本音(旦那や職場の愚痴とか)を書いていて人に見せれるものじゃなかったから、後で別のノートに書きなおして、病院でもらったエコー写真も貼り、立派な観察日記(?)みたいに仕上げた。


で、今も時々育児日記を書いているんだけど、これらのノートは子どもが大きくなったらプレゼントしてあげようと思っている。


人間って、なんだかいつのまにか大きくなってしまってたみたいなところがあるけど、でもどんな人でも“始まり”というのがある。


自分がお腹にいたころのエコー写真を見たら、「自分はここから始まっていたんや~」と思えるやろうし、知らない自分の歴史を知ることができるのは素晴らしいんじゃないかと思う。


と、同時に母である私の愛情に満ちた(笑)気持ちを日記の文章を通して感じてもらえたらいいな~~とおも思う。


もちろん育児日記っていうのは私にとってもいいもの。


特に0~3歳ごろの子どもの成長って大きくて、1カ月前できてなかったことがいつのまにかできていたり、昨日できなかったことが今日できたりして、毎日がそうゆうのの繰り返しだと成長ってほんとあっというま。


母親である私も1つ1つのことは覚えているようで覚えていなかったりするから育児日記を読み返すのはただただ思い出に浸るだけでなく、子どもの成長を感じられるものになる。


あんまり筆まめな私じゃないからすぐに溜まったりすrんだけど、コツとしては、あんまり綺麗な字で書こうとしたり毎日書こうだとかって気負うんじゃなく、ゆる~~~くゆる~~~く、気楽に続けること。


日記は質より全体の量!


子どもが物心つくまではなるべく日記をつけておきたいな~と思う。


「あなたの人生は、昨日今日急に始まったんじゃなく、こんなにも色々楽しいことを赤ちゃんの時から積み重ねてきてるんだよ」って。




もちろん、いまお腹にいる赤ちゃんの日記もこれからつけていくつもりドキドキ