地元の昔のトモダチから「結婚しました」とのメールが来た。
おめでたいんだけど、「あっそーですか」っていうのが正直な感想。
もう6年以上、マトモに会ってなくて、たまに私が地元に帰った時に、その子が働いている店に顔を出したりして立ち話をするだけやった。
顔を出すたびに、その子は、
「葵んち、そんな遠くないし今度ゼッタイ遊びに行くわー。またメールするー。」
と言っていたけど、1度も遊びに来たためしがない。
昔はかなり仲良くしてたし、私も最初は「おいでおいで~~!!」なんて嬉しくて言っていたけど、その子からはメールさえ来なかった。
地元に帰るたびに、その子が駅近くの店で働いているってこともあって顔を出していた私と、そのたびに、
「葵んち、そんな遠くないし今度ゼッタイ遊びに行くわー。またメールするー。」
と言っていたトモダチ。
口ばかりというか、白々しいというか、その子がその場でそう言ってるだけってことがわかってきたから、私もその場でテキトーに「うん、待ってるでー。」と流すようになった。
別に、遊びに来てくれないのが悲しいとか寂しいとかじゃなくて、何で心にも思って無いことをわざわざ口に出すのか不思議。
何年も会えてなくても続く友情はモチロンあるけど、こーゆう表面的なのはもういらない。
まあとにかく、その子から急に本当に急に「結婚しました、よければ結婚パーティーに来てください」っていう内容のメールをもらったわけやけど、ごめん、行く気なし。
ここ6年クチばっかりの付き合いやったんやから、何も今更パーティーに行く友情も義理もないでしょー。
てきとーに幸せになってください。(祝電)
一応メールは当たり触りのないように返信しといた。