高校の授業が始まり、中学の時とはいろいろな違いを実感しています。


娘は国立大学を目指す特進クラスに入りまして、

優秀な生徒に囲まれて生活しております。


最初は授業中静かすぎて気持ち悪いと言っていましたが、その後春合宿などを経て随分馴染んだようです。


中2の時に授業中喋ってる男子がうるさすぎて授業が聞こえないと言っていたので、すごく基本的なことですが、授業に集中できる子の集まりなんでしょうね。


娘はこのクラスで沈殿しないように、焦りを感じていて、自主的に勉強に励んでいます。


睡眠時間が5時間くらいなのでちょっと心配なのですが、やりたいことをやって寝る時間が削られるっていうのは若いうちは問題ないようなので、気にしないことにしました。それより私が付き合ってると身体を壊しそうなのでさっさと寝ることにしています。


部活で尊敬する先輩が朝早く登校して勉強しているようで、それを真似て朝勉強を始めました。

私もお弁当作りで5時起きです。


放課後も今定期試験前なので、7時くらいまで学校で勉強して帰ってきます。学校に12時間くらい滞在してますね💦 周りに勉強してる人がいる空間がいいみたいですね。卒業生で大学生のチューターが質問に答えてくれるとか。


あと放課後代ゼミの講師が出張講義に来てくれるというのもあり、大学受験対策がしっかりしている学校を選んでよかったと感じています。


友達の通っている公立のとってもハイレベルな一貫校では「学校では一切大学受験対策はしません」と言い切られたと言っていました。

そうなると塾通いになりますよねー。


うちの学校はまだ塾に行っている人は少ないようです。というか、宿題も小テストもてんこ盛りなので塾に行く暇がないという感じです。