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“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し

 

10月11日、I Don't Like Mondays.のZeppツアー 『 TOXIC TOUR 2025 』に行ってきました。(初参戦)

 

アイドラ(略称) は男性4人組ロックバンド。

2024年10月14日に好きになりました。どうして日付が確定されるのかと言うと・・

昨年のテレビドラマ「モンスター」初回放送の日だったから。

ドラマのオープニング曲を初めて聴いて、一瞬にして好きになったのです。

この時まではバンド名すら知らなかったのに、その音楽性と歌声に魅了されました。

その歌が・・・

 

I Don't Like Mondays.     🎵Shadow    (2024年  EP「FOCUS」収録曲)

  作詞:YU / Takahiro Yamaguchi・作曲:I Don't Like Mondays. 

 

テレビドラマ「モンスター」オープニング曲。

 

   *『Shadow 』歌詞

 

とにかく曲、歌唱がカッコいい。

英語詞が多くて洋楽を聴いてるような感覚が心地よくて好きです。

注目すべきは、日本語表記の歌詞(単語)を英語読みで歌っているフレーズ。

・孤独(ロンリネス)・ 返答(アンサー)・記憶(メモリー)・再生(リピート)・祭典(カーニバル)・喜劇(コメディー)・楽園(パラダイス)・幻想(ファンタジー)・役者(プレイヤー)・鎮魂歌(レクイエム)…

こうやって並べてみると英単語の勉強をしているみたいw    素晴らしいです。excellent!?

英語詞が多い洋楽テイストのバンドを好きになったのは、Nulbarich 以来。

ドラマ初回を観た直後、速攻でデビュー10周年記念EP「FOCUS」をダウンロードした程にハマりました。

↓ ↓ ライブでの披露はありませんでしたが、MVが素敵なのでこの歌もどうぞ。

 

I Don't Like Mondays.     🎵Lonely Dancers     (2024年  EP「FOCUS」収録曲)

   作詞:YU /作曲:I Don't Like Mondays.  

 

  *『 Lonely Dancers 』歌詞

 

 

当日、アイドラのポスターを見つけては「カッコいい。渋い。」という言葉を連発している男子三人組が居て、ファン層は若い人達が多いのかと思いきや 10〜50代ぐらい?

アニメ他のタイアップ曲があったり、80年代洋楽のような音楽性からでしょうか…

学生さんや若い人の他に親子連れや年配の方も居たりと、年齢は幅広いように感じました。

 

このツアーは、デビューから10年間のベストLIVEだったそうです。

そんなこととは知らず「FOCUS(7曲収録)」の歌だけを聴いていた“みいはあ”はまたもや撃沈?でした(笑)。

知っている歌は2曲だけでしたが、音楽性が好きだからリズムに乗れて十分楽しめました。

洋楽カバーの披露もあって、エアロスミス ♪ミス・ア・シング(映画「アルマゲドン」主題歌)の熱唱は圧巻。素敵でした。

クールで大人な感じのアイドラLIVE。

今度はもっと色々な曲を聴き込んでから行ってみたいです。

この日はアンコール曲からの撮影がOKとなっていました。

 

 

キタニタツヤ

 

10月10日、キタニタツヤ のコンサートに行ってきました。(初参戦)

One Man Hall Tour 2025  “Crepuscular”

 

ファン層は 10〜30代? やはり若い人が多い印象。

今回は開演直前のアナウンスに驚かされました。

「この公演は全編、スマートフォンでの撮影・録画OKです。」

最近、ライブでの撮影を許可するアーティストが増えていますが、指定の一曲だけや終演挨拶時のみの撮影などに限定されている感じかと。

それがまさかの「全編」というワードが聴こえてきてビックリ!

「えっ?全編?!」 聞き間違いかと思って隣席の男の子(学生さん)に確認をしたほどw

嬉しくてすぐさまスマホを取り出し準備したものの、全編OKなんて言われると逆に困るものですね。

初めてのライブを楽しみたい。その一方で折角だったら撮影したい。

お目当ての歌はじっくり聴きたい。と思いつつ、カメラにも収めたい。

だけど、撮影モードに入ると動けず音楽に乗れなくなるというジレンマがあって、今は撮影をするべきか否か悩まされたり、いつお目当ての歌が披露されるのか分からないからずっとソワソワしていたり・・

やや集中力に欠けたライブ参戦になってしまって残念でした。(反省)

若い人達は慣れているのか全編を撮影する人や、撮影をしつつカラダを揺らして普通にライブを楽しんでいる強者もいましたw

 

さて、“みいはあ”が キタニタツヤを初めて知ったのは ♪青のすみか (2023年) がヒットしている頃。

音楽番組で聴いて、センスある曲、いい声だと思いながらも、その姿がクールだったので苦手なタイプかもと敬遠。

それが昨年、中島健人とのユニット GEMN(ジェム)の曲 ♪ファタール のパフォーマンスを観て・・・

あんなに踊れるんだ!? ケンティーより年下だとは?!  とダブルの驚きで再び注目の対象に。

そして、この歌に心を掴まれたのです。

 

 

キタニタツヤ 🎵私が明日死ぬなら 作詞・作曲:キタニタツヤ(2024年)

アルバム『 ROUNDABOUT 』収録曲。

 

 * 『私が明日死ぬなら』歌詞

 

「私が明日死ぬなら…」「あなたが明日も生きたら…」

衝撃的なテーマのメッセージソング。あなたはひとりじゃない。

生きることに疲れた人に寄り添う心優しい歌詞にグッときました。

「あなたが明日も生きたら…    嫌いな色全部塗りつぶそう

このフレーズが好きです。とても心強くて頼もしく感じる言葉。

ご自身も挫折を味わったことがあるそうで、真実味のある力強い表現だと思いました。

この歌をお守りにして欲しい。「あなたは明日も生きていくんだ 約束だよ」

 

 

そうです。お目当てはこの歌。この曲を聴きたかったのです。

初めて行ったキタニタツヤLIVE。

メッセージ性の高いライブ構成で、その想いに共鳴するファンの熱気が感じられました。

最初に全編撮影OKであるということに驚きましたが、最後の最後にも驚かされました。

アンコールが一切無かったのです。(本編で完結されたステージ。)

ラストの曲を歌い終えたあと、あっさりとステージから去っていった瞬間のインパクト。

久しぶりの体感・・あの潔さはかっこよく思えました。

 

 

2月11日、フレデリック のアリーナ公演に行ってきました。

FREDERHYTHM ARENA 2025  「 CITRUS CURIO CITY-KOBE NIGHT CRUSING-」

 

実は “みいはあ” にとっては7年もの歳月を掛けての初参戦でした。

2018年 初アリーナワンマン公演のチケットを購入するも、行けなかったフレデリックのライブ。

当時、気に入った歌があって、それを聴きたいが為にチケットを取っていました。

その歌が・・・

 

フレデリック 🎵オンリーワンダー 作詞・作曲:三原康二 (2016年)

  ♪ 何言ってんだ みんな違ってんだ〜 ♪

 

 

「十人十色。 みんなちがって みんな優勝 」

人は人、自分は自分。人と比べられるのが嫌いな “みいはあ” お気に入りの歌。

中毒性のあるリズムや歌詞の韻を踏む言葉遊びが面白くて好きです。

 

この歌がライブの1曲目でした。

7年越しにやっと生で好きな歌を聴くことができて嬉しかった〜!

オープニングからテンションが上がりました。

色鮮やかなライティングに多彩な演出、彼ら独特の “フレデリズム” の音楽を堪能。

MCでは地元の言葉が聞けて親近感が湧きました。

ファン層は20〜30代ぐらい?  

そんな若い人達に混じって、“みいはあ”も大いに楽しんできました。

皆んなで弾けてとても熱いライブでした。

 

曲、歌、バンド演奏もとても素晴らしかったです。

が、少し残念に思ったことが一つ。

それはセットリストの連続で歌唱(演奏)する場面で、曲と曲の間合いが長く感じたこと。

色々と拘りある演奏や演出の都合だと思われますが、一曲終わるごとに音が止まって直ぐには次の曲が始まらない。

折角盛り上がっているところに水を差す感じが、とても勿体なく思えました。(流れを止めずに高揚感を維持できた方がより楽しい!)

と言っても、次の曲も勿論良いから、また直ぐ盛り上がって心配無用ではあるのですが・・

ファンの皆さんは30秒以上の曲間の静寂の時間、微動だせずに待たれていました。

私はせっかちな性分だからか、何度か凄く焦れったく思ったのに、今の若者の気の長さ、忍耐強さに驚いた出来事でもありました(笑)。

 

フレデリックの存在を知ってから7年。

結局は他の曲をほぼ知らないままの参戦でした。

アリーナ公演のラストはこの歌・・(知ってて良かったw)

 

フレデリック  🎵オドループ  作詞・作曲:三原康二 (2014年)

 

 



~ 2024年 ライブ参戦~ 

6月   FAMILY CLUB   We Are! Let’s get the party STARTO!!    見逃し配信 

7月    三浦祐太朗    三浦祐太朗 LIVE HOUSE TOUR 2024「 縁奏 」 

      椎名慶治      YOSHIHARU SHIINA「 FACE TO FACE - Minus One - 」  配信

8月  田原俊彦  45th ANNIVERSARY TOSHIHIKO TAHARA DOUBLE ‘T’ TOUR 2024 「 愛だけがあればいい 」  

 

 ♪愛だけがあればいい (2024年)

 

     なにわ男子    なにわ男子 LIVE TOUR 2024 ‘+Alpha’

9月    今井美樹      今井美樹 CONCERT TOUR 2024 “ Our Songs!! ”

      椎名慶治      YOSHIHARU SHIINA「 FACE TO FACE - Minus One - 」  配信

      Skoop On Somebody     Skoop On Somebody 「 club SOS 2024 」 追加公演

10月    SURFACE      SURFACE 2024 Live 『 Invitation No. 6 Re:produce 』

       KAMIGATA BOYS DREAM IsLAND 2024  〜やっぱこの街好っきゃねん〜  配信

      三浦祐太朗      ikari presents 三浦祐太朗 LIVE 2024

      田原俊彦  45th ANNIVERSARY TOSHIHIKO TAHARA DOUBLE ‘T’ TOUR 2024 「 愛だけがあればいい 」


12月    宮本浩次        宮本浩次「 ソロ活動5周年記念ツアー 今、俺の行きたい場所 」

 

   ♪冬の花(2019年)


        矢沢永吉     EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2024 「 FIGHT ON 」

 



~ 2023年 ライブ参戦 & 鑑賞 ~   有料ライブ

4月  椎名慶治   YOSHIHARU SHIINA「 FACE TO FACE - Minus One - 」 配信

5月  SURFACE    25th Anniversary Live 「 Next Attraction 」

7月  三浦祐太朗   三浦祐太朗コンサート2023 ~ 遥かなる希望の時 ~ Streaming+

 

 ♪誕生(2022年カバー)

    男闘呼組     男闘呼組 2023「 THE LAST LIVE 」

    Skoop On Somebody   Skoop On Somebody 「 Coming 2 you 2023 」

9月  田原俊彦    TOSHIHIKO TAHARA DOUBLE ‘T’ TOUR 2023 「 DANDYLION 」

 

 ♪ダンディライオン(2023年)

   林 直次郎  林 直次郎 弾き語りワンマンライブ「 Black panther 」vol.3  配信


    EXIT  47°M ~ 2023年中に達成する持続可能な47のファンミ兼チャLIVE ~

10月  三浦祐太朗    三浦祐太朗 アコースティックライブ

11月  椎名慶治  Yoshiharu Shiina LIVE 2023「 LIVE THE LIFE III 」配信

    椎名慶治  Yoshiharu Shiina LIVE 2023「 LOVE THE LIFE III 」配信

 ♪GOOD GIRL(2022年LIVEより)

12月   PARCO劇場開場50周年記念シリーズ「 月とシネマ 2023 」 中井貴一、藤原丈一郎、永作博美

    矢沢永吉   EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2023「 Welcome to Rock’n'Roll 」

    Skoop On Somebody    Skoop On Somebody 「 Christmas Live Tour 2023 」