今回は、枯れた素材と生きた花材を使って春の息吹を感じるというテーマでした

教室に入って、用意されたものを見たら、今から秋のアレンジメントを作るかのようでした

まずは、ヤシャやキリ、クロモジなどの枯れ枝と、ドライのユーカリで土台づくり

ここまででオアシスはもういっぱい

枝ぶりだけでも、もう絵になるかんじでした

この土台に、春を感じさせる花材を追加

今回はふきのとうやナズナなど、普段のアレンジではめずらしい花材を用意していただきました

ここに自分の好きな花を加えます。
私は、チューリップ、アネモネ、ラナンキュラス、スズラン、豆の花、ゼンマイを選びました

枯れ枝の中から、春の花達がむくむくと起き出した様子をイメージして作りました

枯れ枝の茶色の中に、アネモネの濃いピンク色を効かせたのがポイントです






最初の一時間はこの花器に、桃の枝などをつかってひたすら花留めの作成











