ガラクタ最終処分場

ガラクタ最終処分場

旧:2010/11/05~2014/04/24
新:2016/01/12〜

手遊びの産物共の供養塔

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左が下地塗装済み、右が未塗装のものです
もうサイズの違いがはっきりと見て取れますね、気にしたら負けです
角なんて生体の一部なんですから完全に左右対称なんて事無いでしょうきっと、大丈夫


下地の上に暗い色とか明るい色とか適当にごしごし塗りつけていきます
ここまで全部ターナーのアクリルガッシュです
中学校の美術の授業で使っていた物の残りをそのまんま利用しています
ダッテホラ、エノグモ、ヤスクナインダモン…



凸部にちょっと白入れてます


いつからあるのかわからない黒カチューシャにくっつけて…



どどん



小さい方にはリボンくっつけて誤魔化しました
ついでに残ったリボンをカチューシャにぐーるぐる
ピンにしようかどうかさんざ迷ったんですけど、モノが結構重くなっちゃったのでカチューシャに…
しかし接着方法を全く考えてなかったので、毛糸で結びつけた後からフェルト突っ込んで刺したりボンド突っ込んで注入したりしました…無計画すぎます

多分グルーガンとか用意して接着したらよかったんでしょうね
でも小さい頃に火傷して以来グルーガン怖いんですよ…





お恥ずかしながら当日の写真
楽しかったですよ!
やったんですよ、ハロウィンの仮装

30日に飲み屋にテーブル予約してぷちハロウィンパーティと洒落込みました

で、せっかくだからと角を作ってみましたよ

勿論今回も行き当たりばったりです




針金でなんとなーく骨組みを作ります
この時点でもすでに計画が一転二転しているのですけどまだまだ大丈夫
骨組みに適度にマステを貼って固定しつつ、トイレットペーパーを巻きつけては余っていた仕付け糸で縛っていきます

材料費をケチるが故のトイレットペーパーです
白くて薄手のダブルロールです
お家にストックしてあったものを失敬して使っています




二重に巻きつけるとだいぶボリュームが出て来ました
この地点でだいぶサイズに差が出てしまっています
ここでちゃんと修正していれば…と、後々悔やむ事になるのですが、後の祭りです
黒い毛糸は出っ張りの目安程度に…と思って巻きつけましたが結果的になんの役にも立ちませんでした
ここまでですらすでに連敗続きですが気にしたら終わりです
大切なのは過程、なの、です…




サフ吹いたら見事に吸い込まれ&弾かれました(そりゃそうだ)
諦めてこれまた余り物の木粉粘土を水で緩めて貼り付けていきます
作った形が崩れないようにぶら下げて乾燥させています
ここにきて唐突に、石粉粘土の色が綺麗すぎて不自然な事に気がつきました

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そこで、水彩絵の具の黒とこげ茶で色水を作って、それをひたすら染み込ませました

多少木粉粘土部分に染みてしまっても気にせずしみしみさせます
特に真ん中付近の崩れているあたりに念入りにしみしみさせました

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アクリル絵の具のコバルトブルーとライトグリーンとホワイトを混ぜて、スポンジや筆でぽんぽんしてみました
緑青っぽく見えるでしょうか


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最初からここまで変わりましたあといじれそうなところは靴ですね
航空ゴーグルなんかも付け足ししたら良さげかもしれません
木粉粘土で煉瓦的なものを作りました



雑です、殆どサイズ合っていません
水彩絵の具で色のばらつきと汚れ的な表現をつけています
こいつらを土台に接着します



真ん中の石畳模様はレジン用のアートペーパー(例によって100均)です
隙間は石粉粘土を押し込んでうめます



プラ板に土台の形を写して構造を考えました
U:upper construction
M:middle construction
L:lower construction
と分けてみました、英語だとなんとなくカッコよく聞こえませんか
誰かに見せるわけではないので、物凄い自己満足ではあるのですが

こちらをそれぞれ切り離してマステで覆って色を塗っていきます



マステの上にパーツを貼って、白を塗っている時の様子です
この上にバーントシェンナとカッパーを重ねます
土台に貼り付けて、黒なんかで汚しをかけます



こんな風になりました
貼っておいたパーツがなんかこう…留め金みたいな感じに見えたらいいなと思います
お嬢さん、二度目の散髪



ワックス塗ってある程度髪の毛落ち着かせてからの最終調整です
よく見える手前の方の毛がばらついていたのと、奥の方の毛が一段長くなっていたのでそれを整えました


三つ編みなんかも作ってみたり



帽子の裏も茶色くしました
ボンドによる接着部分では弾かれちゃってますけど…
今更ですが幾ら何でもタイトルがおこがましすぎる…と、思ったのでちょっと変えました
まだまだおこがましいですけどね



暫く放置していてちょっと可哀相
顔をどうにか隠してあげないと…と思い立ち
取り敢えずラップがけ


余っていた肌色と白の樹脂粘土をありったけ集めてこねこね…


こねこね…



固まったら顔に当てがって、顔の丸みに合わせて湾曲させます

後は適当に削って白のアクリル絵の具塗って…





はい



帽子で無理やり押さえ込んでます
あんまりクオリティに対するやる気が見えないのは飽くまで手遊びだからです…行き当たりばったりだからです…

いつか計画立てて版権物をモチーフに手遊びしてみたいなぁ、と思うこの頃なのでした


#600の耐水やすりをかけて…

続いて#1500のやすりをかけ…

最終的にはトップコート(安いのが手元になかったので仕方なく高い物を使用)にお世話になり…


完成しました!


そして完成後に、ネックレスパーツが無いことに気がつきました

チェーンだけならあるんですけどね…
明日忘れなければ買ってこようと思います
貴和製作所についているカフェで、UVライトを含む諸々の工具を借りられるという事で友人と一緒にレジンで手遊びして参りました



右が私の作ったペンダントトップです
ついにフレームすらケチって、プラシートの上に直接レジンを出して作りました
これからバリ取りをしなければならないのですが、レジンのバリ取りには耐水やすりが良いそうで次はやすり探しですね
帽子に靴クリームを塗りました

色が暗くなって渋みみたいな何かが増したと思います
満足

また、ランプ(もどき)に色塗って組み立てました


全体の進捗はこんな感じです…ノープランでややこしい部分ばかり残ってしまいました

100均の合皮シートさんの出番です

靴クリーム塗ったら良い色になるでしょうか?

帽子の上辺が取れにくいように中はスポンジが入っています


こちらは仮組みです