ついでにおっさんも死亡




おっさんの日記 アメブロ営業所
ぎゃああぁ!


-7,800えん


うっうっしょぼん

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あまりのことに、放心状態のおっさん

最近はまっているのはこれ


これからの「正義」の話をしよう



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おもしろくてはまっているというわけではなく


もっと簡単に、・・・池上 彰が子供に説明するみたいに書いてあるかと思ったら、


えらい難しいので、なかなか先に進めないのである。




どんな本かというと、


1)「ブレーキのぶっ壊れた列車が分岐に差し掛かっている。何もしなければ右にいく。

右には1人、左には5人の作業員がいる。

他に避けられないとすれば、1人のほうに行くのは仕方ないよね?(´・ω・`)


・・・まぁ、仕方ないね。



2)「同じくブレーキのぶっ壊れた列車が分岐に差し掛かっている。右には自分の子供が1人、

左には5人の作業員がいる。

他に避けられないとすれば、5人のほうに行くのは仕方ないよね?(´・ω・`)


いや、これはどうかな・・・殺っちゃうのかな5人を。



3)「ブレーキのぶっ壊れた列車が近づいている。あなたは線路の上にかかった橋の上からそれを見ている。

あなたの横には太った男が1人身を乗り出おり、その男を突き落とせば列車は止められる。

自分では体重が軽すぎて止ることはできない。

線路の先には5人の作業員がいる。

他に避けられないとすれば、男を突き落とすのは仕方ないよね?(´・ω・`)


・・・いや、まてまて。これは無理。残念だが5人死んでもらうしかない。



さて、5人を救うために1人が犠牲になるのは止む得ないと考えるのは一般的だけど、


自分がその1人を殺すことは、まずできない。


しかし自分がそのデブを突き落とさなかったために5人死んでしまったら、果たして良いことをしたと言えるのかどうか。




まぁそんなことが書いてあって、もちろん答えもいくつかの立場から書かれているんだけど、


ようするに哲学の問題になってくるわけですよ・・・ 実存だの、純粋理性だのと。


・・・なんのこっちゃさっぱりわからん。なにしろ市井の一おっさんなので。


一つわかったのは、



「太ってるとろくな目にあわなさそうだ」ということかな。