ある意味、次の参議院選挙の前哨戦ともいえる


『AKB48総選挙』 が、昨日行われた。



結果、下馬評の高かった「前田敦子」


中間成績まで2位だった「大島優子」に敗れるという波乱があったが


おおむね順当な結果だったといえよう。


1位の大島は涙を浮かべながら



「うそのようです。どこを伸ばせばMVPを取れるか、ずっと考えてきました」と喜びを語った。




…仕事がら秋葉原に行くことも多いおっさんにとっては、AKB48は身近な存在であるのだが、



もちろんおっさんには誰が誰やらわかるはずも無く、



「48人もいるなら討入りでもすればいいのに…」くらいにしか思っていなかった。



実際このエントリも、yahooの記事を切り張りしただけであり、



「これで検索に引っかかって、閲覧数が増えるといいな。ぐふふ」



という悪質な動機のもと、書いたものである。



汚いさすがおっさん汚い。



でも秋元康だって似たようなもんじゃないの? 知らないけどさー




おっさんの日記 アメブロ営業所


「今日のおっさんの昼食 -136kcal-」

タバコを吸っていたら部下Aが話しかけてきた。


「何故、友達の結婚式に白い服を着ちゃだめなんですかね?」



「なんだよ、いきなり。いやぁ…それはまぁ、常識だから」


「僕ぁ そういう意味のないしきたり?というか因習、嫌いなんですよねぇ」


「…そうか」


「二人の門出を祝いたい!その気持ちがあれば、本当は服装だって自由でいいと思うんです。

 まして色にこだわるなんて意味ないし」


「それでお前は白いスーツ着て行くつもりなのか」

「いや、僕じゃないです。彼女が友達の結婚式に行くんです」


「…まさか、白いワンピースとか薦めたんじゃあるまいな?」


「はい。既成概念にとらわれるな!と」


アナーキーな奴め。長生きできないよ?」


「…結局喧嘩になって…あの、間違ってますかね?」


「はぁ?むしろ正しいところが一つも無いようだが」

「うーん。別に構わないと思うんですけどね~今時」


「…白いドレスは花嫁以外 着ちゃ駄目。これが常識だ」

「ですから、その理由が…」


「うるせーばか。常識に理由なんてない!ぶんなぐるぞ?」


「そんな御無体な」


「『嫁ぎ先の色に染まるため』とか、『結婚式はもともと神様に嫁ぐ儀式だった』とかいろいろな説があるが、今はそんなことは

どうでもいい。」


「え?」


「結婚式では白い服は避ける、というマナーが一般に認知されている以上、それを破るというのは『非常識な行為』というこ

とになるんだ」


「はぁ」


「非常識な行動にはそれなりの『覚悟』というものが必要になる」


「…」


「それは、『こんな式ぶち壊してやる!ぐふふ』 というテロ行為と同列の覚悟ということだ」


「いや、そんなおおげさな…」


「おおげさ? 『友人の結婚式に白い服を着ていく』という事は、もっと大きな問題が隠れてるんだが、わかるか?」

「…いえ」



「その子の周りには、それを咎めるような人間が誰もいなかったということだ」


「…」



「事前に相談する友人や親兄弟、親族まで誰一人として『それはやめとけ』という常識人がいない…

…そういう環境の中で生きてきた人間だと見なされる事になる。本人があきらめてなくても試合終了だ。」






「…あの…ちょっと電話してきていいですか?」



「もちろん駄目だ。業務中に私用電話は認められない。常識だろう?」



「そこをなんとか…」



「駄目だね。他人のイザコザはいつ見ても心が洗われるからな~」



「非常識だなあんた非常識だ」








会社に、実家が農家のお嬢さん(みのもんた基準)がいて、


よく、売れ残った農産物を持ってきて売ってます。


それで今日は「そらまめ」を持ってきたので、買ってくれないかというわけです。


まぁ、そらまめ好きだし、じゃぁ一つくださいといって買ったのがこれです。



おっさんの日記 アメブロ営業所

「紅いにゃ?」



そらまめって赤いのか…おっさんは茹でたそらまめには興味あるけど


その前の植物状態には全然興味がないので、知りませんでした・・・



そんなことより気になることがあります


実はその、そらまめを売るお嬢さん(みのもんた基準)に


常日頃からある想いを持っていたので


どきどきしていたのです。




「この人、そら豆に似ているよな・・・」




そらまめに似ているのをコクるべきか否か・・・


そらまめに似ているのは女性にとって嬉しいことなのかどうか・・・


そらまめがそらまめ売ってるのは、アンパンマンにありがちなシチュエーションではないのか・・・



「アンパンマンとそらまめちゃん」


ほら。一話書けそう。


などと逡巡しているうちに、そらまめさんは行ってしまいました。


残念。


で、家に帰ってきてからそらまめを眺めているうちに・・・


あぁやっぱり似てるじゃないかと…


これ。もうこのまんま。



  どぉーん!


おっさんの日記 アメブロ営業所


「ドム?」



顔?


いや顔は別に似ていないかと。


そらまめ、あるいは遮光器土偶か、まぁその系統ですよ。



「そらまめ並べたみたいな体型ですよね?」



とは、さすがのおっさんも言えませんでした。