本当に小さな進歩だが、数弱克服を目指す過程で自分にとって大きな一歩だったので、このブログで報告しておく。
1.今までは答えがわからなかったら仕方なく答えを見ていた
これまでのオレは答えがわからなかったら仕方なく答えを見ていた。もしくはスタサプの山内先生の映像授業を再生していた。
数弱故どれだけ考えても答えがわからなかったからだ。
特にスタサプで例題はすんなり解けるのに、類題になると応用をきかせられなくて全く分からなくなるということがよくあった。
だが、言われたことだけができるようになり応用が利かないままではまずいと思った。
そこでオレは・・・。
2.対数関数の類題をなんとか自力で解いてみた
スタサプの類題27-3に対数関数の応用問題(と言っても基礎レベルだが)が載っている。
正直はじめはわからなかった。
わからなかったが、オレは問題と格闘することにした。
問題は3/5を30乗すると小数第何位に0ではない数字が表れるかという内容だった。
ここでlogを使った計算が求められるわけだ。
問題にはlog10 2とlog10 3(それぞれ「ログじゅっていに」、「ログじゅっていさん」と読む)の値が示されていた。
この2つを使うのは明白だった。
3/5の分数部分の1/5を倍にして2/10をlogに組み込むことを何とか見抜き計算して、見事正解にたどり着けた。
3.自力で解いてよかった
最初あきらめようかと思ったが、自力で解いてみてよかった。
こういったことが自身の成功体験につながるし、数弱克服や論理的思考力の向上、仕事のパフォーマンスにもつながるだろう。
この調子でスタサプを通じて数弱克服を目指したいと思っている。
自己満足かもしれんが、自力で正解できたことに満足している。
話は変わるが、実は今回共通テストを受けることにした。
無論、具体的にどこかの大学を受けるためではない。
簡単に言えば、力試しのような目的で受けることにしたのだ。
国公立志願者のように何科目も受ける余裕はないので、ごく限られた科目だけ受ける予定だが、もし余裕があれば次回以降の記事でお話ししたいと思っている。