宝箱でした.

ホント種類が半端ない.本なんて買う必要がなかった!!


今日は気象予報士のバイブルとも言われている一般気象学を借りてきました.


1000時間で気象予報士!? 2012-一般気象学
一般気象学[第2版]
著者 小倉 義光
東京大学出版会 1999年
税込2940円
308ページ

有名ですね.大学の教科書みたいな感じで,ちらっと見た感じでは内容も詳細で親切でした.
手元に置いておきたい一冊です.


一般気象学/小倉 義光
¥2,940
Amazon.co.jp


こんばんはー(・ω・)/

今日は19:30に学校上がり,20:00から2時間ほど勉強しました.
昨日紹介した「ここが出る!!」の頭からp59までを熟読+復習しました.

この本ね,難しい(笑)

用語解説が初めての人には分かりにくい感じです.
とくにエマグラムの説明はホントにどの言葉がどれを指してるのか何回読んでもわからないー(iДi)
アマゾンレビューの通りでしたあせる

とにかく1週間くらいで読めそうなのでもうちょっとのお付き合い.


せっかくなので復習も兼ねてワンポイントチェック!!
基本をしっかり押さえないとね.

今日は潜熱と顕熱


1000時間で気象予報士!? 2012-潜熱と顕熱
字汚い∑(゚Д゚)

潜熱は状態変化をさせるときに使われる温度を変化させない熱で,
顕熱は温度を変化させる熱のこと.

なんかこんな図中学校のときやったなー.

今日の勉強時間 +2h
通算時間 2h


気象予報士試験の試験科目は,

A学科試験
 1予報業務に関する一般知識
  イ,大気の構造 ロ,大気の熱力学 ハ,降水過程 ニ,大気における放射 
  ホ,大気の力学 ヘ,気象現象 ト,気候の変動 
  チ,気象業務法その他の気象業務に関する法規

 2予報業務に関する専門知識
  イ,観測成果の利用 ロ,数値予報 ハ,短期予報・中期予報 ニ.長期予報
  ホ,局地予報 ヘ,短時間予報 ト,気象災害 チ,予想の精度の評価
  リ,気象の予想の応用

B実技試験
 1気象概況及びその変動の把握
 2局地的な気象の予想
 3台風等緊急時における対応

となっています.

自分で対策のしやすい学科の一般,専門に対して,やはり問題となるのはいかに実技試験対策をするかではないでしょうか.最近は実技問題を取り扱う書籍も増えてきているようなので何とか対応したいですね.