「PERFECT DAYS」

観に行ってきました!


カンヌ映画祭で

男優賞を取られた役所広司さん扮する 

「無名のトイレの清掃員、平山さん🧹🧻」のお話です。




毎日同じ作業を繰り返す

まるでドキュメンタリーのような映画でした。


トイレは

便器の縁の裏は手鏡でみて、

鏡や手すり、隅々まで綺麗にする作業。


日本の公衆トイレって

海外の人からみたら、

びっくりするほど綺麗って聞きますが、

使う人の意識も高いし、

掃除を仕事として

働いてくれている方々がいればこそだと

思います。




映画は会話が少なく

難解でしたが、

平山さんかカメラで毎日撮っている

「木漏れ日」にヒントがありそう。


「木漏れ日✨✨」は、一瞬一瞬表情が変わるから、

同じ毎日毎日でも、全く同じではなくて。


毎日暗い内から起きて、手抜きのない仕事をして、仕事終わりに銭湯の一番風呂にはいり、

馴染みのお店で一杯やって、

夜は読書📖して、眠りにつく。


トイレの掃除は綺麗にしても、

またすぐ汚れるから、平山さんの若い同僚は

テキトーにすればいいのに!

と言ってましたが、

耳を貸さず丁寧に仕事する平山さんの姿は、

仕事への誇りを感じました。


私の働いているビルにも、

清掃員さんがいらっしゃいますが、

必ず挨拶するようにしています。 


綺麗なのは、

当たり前では無い事だものね。


最後に役所さんの顔がズームアップされるのですが,その表情が少しずつ変化していく様が

圧巻でした。



私事では

先週、公募面接ありましたが、

全然上手くいかなくて、 

かなり落ち込んでおり(今も)

もう一度やり直したい😭

焦ってしまい、なかなか言葉が出てこなくて、

本当何やってるんや〜!と

後悔しかりの日々です。

なんとか、気分上げなきゃです。