本日紹介する曲は

EXILEの「Ti Amo」です

ではどうぞ!





『Ti Amo』  EXILE

作詞 Kiyoshi Matsuo
作曲 Jin Nakamura,Kiyoshi Matsuo



日曜日の夜は
ベットが広い

眠らない想い
抱いたまま 朝を待つ

帰る場所がある
あなたのこと

好きになってはいけない
愛と呼んでいいのでしょうか

この胸を締め付けてる
気持ちに名前を下さい

キスをする度に
目を閉じてるのは
未来を見たくないから

抱きしめられると ときめく心は
あなたをまだ信じてる

声に出さないまま
「愛してる」と叫ぶの


お決まりの台詞
なぞるだけの

遊びのような恋には
向いていない 昔から

誰一人傷つけない恋を
人は愛と呼ぶけど

この罪を背負いながら
生きてく覚悟はできてる

部屋を出るときは
「さよなら」じゃなくて
「おやすみ」と言って欲しい

終止符ぐらいは私に打たせて
それが最後のわがまま

一人きりではもう
ラヴソング歌えない

もっと早く会えたら
あなたと知り合えたら

二人の歩幅も
合わせられたのに

もっと長く会えたら
あなたと向き合えたら

二人は心も重ねてた

(Ti Amo)

キスをする度に
目を閉じてるのは
未来を見たくないから

抱きしめられると ときめく心は
あなたをまだ信じてる

声に出さないまま
「愛してる」…

「僕は弱いね」と
自分から告げた
ずるい人だわ あなたは

時計をはずして
微笑んでくれる
優しい人ね あなたは

笑顔崩さないで
嘘を見抜きたくない

本日紹介する曲は

RADの「有心論」です

ではどうぞ!





『有心論』  RADWIMPS


作詞 野田 洋次郎
作曲 野田 洋次郎



今まで僕がついた嘘と
今まで僕が言ったホント

どっちが多いか怪しくなって
探すのやめた

自分の中の嫌いなところ
自分の中の好きなところ

どっちが多いか もう分かってて
悲しくなった


どうせいつかは嫌われるなら
愛した人に憎まれるなら

そうなる前に
僕の方から嫌った僕だった

だけどいつかは誰かを求め
愛されたいと そう望むなら

そうなる前に僕の方から
愛してみてよと

君があまりにも綺麗に泣くから
僕は思わず横で笑ったよ

すると君もつられて笑うから
僕は嬉しくて泣く 泣く

明日を呪う人間不信者は
明日を夢見る人間信者に

もう昨日を探してた僕は
いない いない


君は人間洗浄機
この機会に どのご家庭にも
一つは用意して頂きたい

こりゃ買わない手は無い
嘘ではない
驚くべき効果を発揮します

新しい自分に出会えます
ただ中毒性がございます
用法・用量をお守り下さい

こんな
キャッチフレーズを書こう
やっとこさ君のクローンが
成功した時にでも

だって君は世界初の
肉眼で確認できる愛
地上で唯一出会える神様

誰も端っこで泣かないようにと
君は地球を丸くしたんだろう?

だから君に会えないと僕は
隅っこを探して泣く 泣く

誰も命 無駄にしないようにと
君は命に終わり作ったよ

だから君がいないその時は
僕は息を止め 待つ

するとね君は
いつでもここに来てくれたのに
もうここにはいない いない

明日を夢見た人間信者は
明日の死を待つ自殺志願者に
3分前の僕が また顔を出す

息を止めると心があったよ
そこを開くと君がいたんだよ

左心房に君がいるなら
問題は無い 無い 無いよね

2秒前までの自殺志願者を
君は永久幸福論者に

変えてくれた
そんな君はもういない いない
いない いないけど

この心臓に君がいるんだよ
全身に向け脈を打つんだよ

今日も生きて 今日も生きて
そして今のままでいてと

白血球 赤血球
その他諸々の愛を僕に送る

本日紹介する曲は

ラルクの「瞳の住人」という曲です

ではどうぞ!





『瞳の住人』  L'Arc~en~Ciel

作詞 hyde
作曲 tetsu



数え切れない…
でも少しの歳月は流れ

一体君の事を
どれくらい分かってるのかな?

指先で地図辿るようには
上手く行かないね

気付いているよ
不安そうな顔 隠してるくらい

急ぎ足の明日へと
抵抗するように

駆け回っていても
不思議なくらい…
この胸は君を描くよ

見上げれば 輝きは色褪せず
溢れていた

どんな時も照らしてる
あの太陽のようになれたら


もう少しだけ君の匂いに…
抱かれていたいな

外の空気に首輪を引かれ
僕は背を向けた

白く滲んだ 溜め息に
知らされる季節を

繰り返しながら
ふと思うのさ…

何故僕は
ここにいるんだろう?

傍にいて ずっと君の笑顔を
見つめていたい

移り行く瞬間を
その瞳に住んでいたい

どこまでも
穏やかな色彩に彩られた

一つの風景画の中
寄り添うように
時を止めて欲しい 永遠に


傍にいて ずっと君の笑顔を
見つめていたい

移り行く瞬間を
その瞳に住んでいたい

いつの日か 鮮やかな季節へと
連れ出せたら

雪のように空に咲く
花のもとへ…

花のもとへ