今回は明石にある小松乗合船で船タコ釣りへ行ってきました。




この時期いわゆるお盆になると須磨の船はタチウオにシフトするので、明石から出てる船でしかタコ釣りができないので今回は明石の小松乗合船にしました。


潮見は


大潮や小潮というより自分はいつもこちらの潮流を予め調べて頭に入れて実際どうなのかって点と潮の早さにより釣り方(誘い方)を考えて釣りをしています。

このグラフだとスタートから8時半までは潮が早くて、特に仕掛け投入や仕掛けが浮くのに気を遣いながらの釣りをします。


受付から車を止めるスペースなどで多少右往左往しましたがとりあえず出航です。

今回もタックルは

ロッド:ダイワ メタリアエギタコs-178改(メタルトップぶった斬り)

リール:テイルウォーク オクトパスライトプラス(ハンドル改)

ライン:PE2号

リーダー:フロロカーボン8号50cm

仕掛け、オモリ:自作スナップ、50号

エギのラインナップはこれだけ。

黄色と緑が主体ですが、自分はあまりエギを換えません。

最近は船宿の釣果や周りのエギなんかをあまり気にしないようになったんですが、船で釣れた人のエギなんかを見てても、えっそんな色?ってことが多くて結局色って関係ないんじゃと思えるようになりました。

釣れる人ってもっと重要な部分をブラッシュアップしてるんだと思います。

とにかくエギを浮かさないロッドワークだったり、誘い方etc.


そんなことに注意しながら現地リリース6、リリースポイントで6.持ち帰り5杯と全体的にサイズは小さめで船中も右舷を見る限りシブい状況下ではありましたが、上出来でした。


潮が緩んでからは連チャンしたり500gの良いサイズが釣れたり。


何よりはお隣の船タコ初めての親子さんのお子様が200gくらいのタコを初めて釣り上げたのはとても微笑ましかったです。

恥ずかしがり屋さんなのか小声で

「お父さんなんか重たい、、、」

はむちゃくちゃ可愛らしかったです。

家でたこ焼きしてもらってね。


ちなみにですが、前記のエギの写真で何か気づかれた方もいるかと思いますがやらかしました、、、

エギの洗い忘れ、、、

ちょっと試してみたい対処方もあるのでまた記事にしたいと思います。