こんばんは、おっさんです。

皆様、ここ暫く更新出来なくて済みません。

実は、不妊治療が無事に終わるまでは、と勝手にゲンを担ぎ、

更新を止めていました。



リアルタイムで記事に出来なかった為、

ざっと経緯を箇条書きにすると、

1、採卵は一度で成功し、凍結胚として4つの受精卵を保存

2、国立成育医療研究センターにて、精神科での処方薬の安全を確認。

3、子宮に戻す際も、一発で成功、着床。
 (この前日に記事を書いたものの、UPするのを忘れていました。
  
  以来、ゲン担ぎにブログの更新を止める事に)  

4、着床後4週3日(4w3d)エコー診断で心拍確認。

5、8週3日(8w3d)で正式に妊娠判定、産院確保。

6、10週(10w2d)に入り、母体血胎児染色体検査(NIPT)の予約を確保。
 (または無侵襲的出生前遺伝子学的検査)

7、11週(11w5d)で、子宮内での身長24ミリ。

というのが昨日までの流れでした。

出来る事は全てやり、「その日」を指折り数える日々。

可能であれば、不妊治療をする方の為にも、

検査データ、費用、期間、痛みなどの主観を

その都度記事に残したいと思っていました。



しかし、「この先どうなるか」という思いと、

「どこまでプライバシーを守れるか」という不安が強く、

とてもリアルタイムには記事に出来ませんでした。



そして本日、ゲンを担いでいた筈のブログが更新された事、

記事が過去形で書かれている事で、察して頂ければ幸いです。



つい先日知ったのですが、歴史ある花火大会の多くは、

元来「死者の鎮魂」を目的にしていたそうですね。

天に昇った死者の魂を、花火の儚さと美しさで慰めるんだそうです。

この先、花火を見る度に、思い出すと思います。



この記事へのコメントには、

恐らくお返事する事が出来ないと思います。

勝手をお許し下さい。