こんばんは、おっさんです。
先日ユニクロでTシャツを購入した所、
左右の袖の長さが大分違う。。。
私自身は「面白い」位にしか感じなかったのですが、
妻は「ユニクロに教えてあげた方が良いよ」との事。
早速ユニクロのカスタマーセンターにメールし、
交換する事になりました。
私は、クレームを挙げる時にはガツンと言う方です。
しかし今回は、自分でも意外な事に、
商品の欠陥に気付いても、全く怒りを感じませんでした。
なんでしょう、この違和感は。
日頃は、ニュース記事で文句ばかり言っている私ですが、
今回は欠陥商品を掴まされても、全く怒りが湧いてきません。
確かにユニクロは良く使います。
手持ちの服の半数はユニクロと言っても過言ではありません。
かと言って、特別な親しみを感じているかと言えば感じてない。
信頼しているかと聞かれれば、そんな事はありません。
でも、「ある意味で期待通りの価格と品質」は評価しています。
企業としての姿勢も、良くも悪くもブレがなく、好感が持てます。
まあ、その程度の関係です。
私がユニクロに感じる好感の全ては、
店舗スタッフから得たものです。
特別な事をしている訳ではありませんが、
例外なく、「頑張って」いました。
きっと、ココがポイントなのです。
あくまで私個人の見解なのですが、
今まで接したスタッフさん達の頑張りに比べたら、
たまたま出くわした欠陥商品なんて、瑣末な事に感じました。
これって、実は凄い事ですよね。
私もそんな印象を持って貰える様に、
人と接していきたいな、とじんわり思いました。
