こんばんは、おっさんです。



妻はお菓子好きです。

特にチョコレートが好きで、

「私の半分はチョコで出来ている」と公言しています。

そんな妻が、今日はビスコを買ってきました。

妻はビスコも大好きなのです。


$元FXビギナー、おっさんの日々-ビスコ




80周年記念バージョンらしいです。

「金色なんだよ~」と差し出され、

最初は、単にパッケージだけ特別なのかと思いましたが、

妻曰く、乳酸菌2倍、発酵バターとバニラシード使用との事。

食べてみると 「美味しい!」

通常のビスコとは味がかなり違います。

赤いビスコの2倍は美味しいです。

「明日10個買ってきて」と指令を出しました。

追記 2/14現在、かなりの品薄になっているそうです。
いっぱい買って、みんなに配ろうと思っていたのに。。。





さて、今日のニュースは海外からです。

ニュース  欧州で馬肉混入の波紋広がる、「国際的陰謀説」も
      
ニュース  【英国】牛肉製品に最大100%の馬肉

ハンバーガーの牛肉100%の筈のパティから、

馬のDNAが検出され、騒動がヨーロッパ中に広まっています。

でもこれ、対岸の火事ではないんです。

牛肉と馬肉なら良心的な方では? と思ってしまいます。



そもそも加工肉や成形肉を輸入する場合、

その検査は衛生的な側面に限定されて、

「牛肉と書いてあるが本当に牛肉か」

なんて検査はしません。

いくら「検査した方が良い」なんて言った所で、

流通する全量を検査するなんて不可能です。

輸入した方は、ある意味情報を鵜呑みにして、

2次加工をするしかありません。



もう「信じるしかない」とか、

「知らない方が良い」の世界です。

もし実態が露見しても、輸入業者は

「知らなかった」の一点張りで済みますし、

流通の末端では、言うまでもありません。



もっと身近な問題として、

成形肉やインジェクション加工肉の問題があります。

身近なスーパーでも、簡単に見つける事が出来ます。

表から見ると普通の肉に見えても、

パッケージを裏返すと、表とは別のラベルが貼ってあったりします。

そして裏側のラベルにのみ、

「加工肉、カゼインナトリウム、カラギーナン、アルギル酸塩」

なんて書いてあります。



赤身の肉を揉んで、別の脂肪を注射すれば、

高級霜降り牛肉の完成です。

または、切り落としの端肉を結着剤で張り合わせて、

豚バラブロックなんて売っています。

バラ肉は、脂肪と赤身の層がはっきりしていて、

合体肉には最適なんです。

これらは「悪徳スーパー」等ではなく、

ヤオ●ーとか、マル●ツとか、ヨーカ●ーなどで日常的に見つかります。



もっと悪い事に一部の業界団体では、

その添加物表記すらもっと解り難く、

「柔らか加工」とか「霜降り加工」

なんて表記する様に指導しているのです。

因みに、日本食品標準成分表では、

イナゴやハチも「肉類」として認めています。



恐らく、それ以上にブランド偽装が

横行しているのではないでしょうか。

伯方の塩に、30%の精製塩を混入しても、

絶対に発覚しないと思います。

国内で売られているイベリコ豚は、

間違いなく過半数が、ドングリを食べた事もない偽物でしょう。

一体「ブランド志向」とは何でしょうか。

過去に食べた事があるブランド食品の全てを、

「間違いなく本物だった」と言い切る事が私には出来ません。



あまり話を広げると長くなるので、

この位にしますが、食品偽装は悪です。

もし自分に強い食品アレルギーがあったら、

と思うとゾッとします。



グリコ 80周年スペシャルビスコ  15枚入 10個 1パック

¥997
楽天


グリコ 期間限定80周年スペシャル ビスコ 15枚(5枚×3パック)

¥118
楽天