こんばんは、おっさんです。



ご無沙汰が続いてしまい、申し訳ありません。

近頃のニュースでは、

北朝鮮のミサイルが一体いつ発射されるのか

という話題ばかり論じられていますね。



そんな事をいくら議論しても、

ボタンを押した瞬間まで分からないと思うのですが。

それよりも、備えと、その後を考える事でしょう。

先手が打てない以上、十分な備えと、

「もしAの状況になったらこう行動する」

というイフダンを事前に明確に決めて、

迷いを生じさせない事でしょう。

「撃てるのか」を問われているのは日本の方です。



この調子では、万一発射された時には、

「ミサイルの目的は」

「北朝鮮の真意は」

「その時テレ東は」

なんてハナシで日が暮れて、結局また何も出来ないのかな。

遺憾に思って終わりでしょうね。



福島第一では、また信じられない様なニュースが出ました。

ニュース  汚染水移し始めたら、ポンプ配管接続部で漏れる

まるで子供が事故処理をしている様です。

密閉も出来ていない、穴は塞げない、

配電盤の維持も出来ない、、、

世界でも稀な事故の処理ですから、

難しさもあるでしょう。

しかし、「配電盤にネズミが」とか、

「パイプに穴が」って、トラブルの次元が違いすぎます。

時間稼ぎをしている様にしか見えません。

事実、そうなのでしょう。