心の声を・・・自分の心の中を一時でもここに

昔から人生を考えてきた事
自分は愛されているのか?
自分は愛してきたのか?
きっと誰しも帰る場所はあると思う
好きな人の腕の中・・・家族の居る家・・・友達の笑顔
その中に愛を感じそれを守ると言う事・・・
俺には無いそう思った。
今始まった事ではない・・・
両親は離婚し、妹は母に引き取られ・・・
昔から姉には振り回され何も語らず
自分の気持ちに栓をしてきた。
今になってもう手遅れになってる事に気付いてる。
本当の気持ちは?生きる目標は?守るものは?
家族は?人の優しさは?
ここ何年も自分には感じることは出来なかった。
しなかったの間違いだったのかな・・・ほぼ他人事のようにしか感じない。
寂しくて泣く事は無い。
辛くて苦しい事も無い。
人恋しくて求める事も無い。
最近は自分を第三者のように観察してる自分がいる。
みんなはどうなのかな?
俺は間違ってきたのかな?
そんな事を思う・・・感じる自分は?
本当は帰る場所が、幸せが欲しかっただけ!
最初はそれだけだったと思う。
優しい詩を聴くたびに自分の存在を否定している自分が居た。

書いていてまとまって無い事も分かってるし
ただちょっとだけ思ってる事を口に出す勇気が無いから・・・
少しだけ自分を残したいと


そして・・・このブログを見たなら

もう一度自分を・・・

これからの幸せを

自分がすべき事を

守るべきものを

全てを大切に・・・日々を大切に送って下さい。





hydelessのブログ

昔好きだと思った唯一の一品

日本酒の中でも自分の体に合ったお酒で

一升瓶を取り寄せしてみた。


飲み口は最高・・・冷酒の中でも飲みごたえが最高です!

本当は大吟醸を飲んでみたいと思ってるけど、

まずは吟麗からあげていきます。


今は0時45分窓を開け、

外の・・・少し秋と雨の匂いをつまみに

飲んでいる。

どんな季節にも素敵な情景があり

それが極上のつまみと思ってる。

好きな相手と交わす酒

好きな食べ物とあわす酒

お酒は自分を見つめ自分の気持ちで変わるもの


いつかもっと旨い酒を飲んでみたい・・・



奥底に消え往く思いは

突き刺さるナイフのような言葉・・・


いつ流れ出たか解からぬ血糊の様な

重い液体渇かせば安らぐだろうか


何度も言い聞かせ空へ伝えた

真実は風に捉まえられたまま

何処までも儚く飛んで逝く


暖かな陽射しは僕に注がれ・・・

やがて蜉蝣は現れる

柔らかな眼差しで見つめられ・・・

月の感覚が薄れいく


遠くまで往くなら瞳を潰して

声をかけるなら耳を切落として


何も無いまま心は融けやがて涸れていた


想いは何時かさくらになるのだから・・・