怖い話
5月16日
明日は楽しい楽しいクリスマス。
プレゼントがいっぱい。とっても楽しみ。
5月17日
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。
5月18日
昨日はとっても楽しかった。
サンタさんにいっぱいプレゼントもらっちゃった。
でもおかしいなぁ。そのプレゼントどこに置いたんだろう?
9月33日
時計の針がね、ゆっくりゆっくり私に近づいてくるの。
12月65日
今日ね、お外に出てみたの。
そしたら人がいっぱいいたんだよ。
いっぱいいっぱいいたんだよ。
でもみんな変な色だった。なんでかな?
少女は突然、日記帳を閉じた。少女は気付いてしまったのだ。
そう。少女は、気付いてしまったのだ・・・。
これは難しいと思います
明日は楽しい楽しいクリスマス。
プレゼントがいっぱい。とっても楽しみ。
5月17日
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。
5月18日
昨日はとっても楽しかった。
サンタさんにいっぱいプレゼントもらっちゃった。
でもおかしいなぁ。そのプレゼントどこに置いたんだろう?
9月33日
時計の針がね、ゆっくりゆっくり私に近づいてくるの。
12月65日
今日ね、お外に出てみたの。
そしたら人がいっぱいいたんだよ。
いっぱいいっぱいいたんだよ。
でもみんな変な色だった。なんでかな?
少女は突然、日記帳を閉じた。少女は気付いてしまったのだ。
そう。少女は、気付いてしまったのだ・・・。
これは難しいと思います
怖い話
私は東京の大学に進学するためある地方から出てきた。
念願の一人暮らしだ。
誰からも縛られない自由な毎日を満喫していた。
自炊にも慣れてきたある日、
壁に小さな穴が空いてるのに気付いた。
興味本意で覗いてみると、ただ赤い。
『隣の部屋の壁紙は赤なのかな』なんて思い、
次の朝も次の次の日の寝る前にも
毎日覗いてみたが特に何も見えず 、
いつもただ赤いだけだった。
少し気になった私は大家さんに聞いてみた。
「私の隣の部屋ってどんな人が住んでるんですか?」
「普通の人だよ。ただ病気で、目が真っ赤なんだ」
念願の一人暮らしだ。
誰からも縛られない自由な毎日を満喫していた。
自炊にも慣れてきたある日、
壁に小さな穴が空いてるのに気付いた。
興味本意で覗いてみると、ただ赤い。
『隣の部屋の壁紙は赤なのかな』なんて思い、
次の朝も次の次の日の寝る前にも
毎日覗いてみたが特に何も見えず 、
いつもただ赤いだけだった。
少し気になった私は大家さんに聞いてみた。
「私の隣の部屋ってどんな人が住んでるんですか?」
「普通の人だよ。ただ病気で、目が真っ赤なんだ」