こんにちは、
お立ち寄りいただき、ありがとうございます
久しぶりにブログ更新します。
今回は、IPO(新規公開株)に関する記事です。
6月の申し込み、ホープからベガまでの、申込一覧を更新しました。
少しでも有利に申込を行うため、当たりやすさを指数といった形で表現してみました。
最も口座数が多い、野村證券を 『1』 とした場合に、他の証券会社の当選確率を数値化しています。
例えば、野村證券の口座数が『12』であれば、口座数が『6』の証券会社は『2』、口座数が『4』の証券会社は『3』といった具合です。
これに、抽選割当の予想数を掛け合わせた数値を、指数としています。
もちろん、証券会社の口座数で、IPOに参加する意思がある口座数を判断することができるかは疑問が残りますし、抽選割合の予想数も公表されておらず、正確には把握できませんが、全くかけ離れた数字にはならないと考えています。
ほとんどの証券会社の抽選日は、公募価格決定ですので、6月6日~6月9日、6月13日、6月17日で過密スケジュールとなり、あらかじめ、どこに申し込むか決めておかないと、証券会社間での資金の移動がスムーズにいきません。
ブログに書いておけば、出先でも確認することができ何かと便利です。あくまでも管理人自身の都合ですが・・・・・
また今回、指数化してみて驚いたのは、岡三オンライン証券、カブドットコム証券のポテンシャルです。最初はどこか計算違いがあったかと、何度も確認しましたが、口座数の差と抽選への配分率の差からこのような違いが出ることが分かりました。
資金がある限り、何口でも抽選に参加できるSBI証券が、最も当選しやすい証券会社かと思いますが、『バーチャレクス・コンサルティング』では、40口の申し込み資金を集めて、やっと岡三オンライン証券1口と同等の当選確率ということになります。
訂正とお詫び
読者様から、ステージに対する指摘をいただきました。
岡三オンライン証券の、ステージBにおける配分は10%程度のため、40口ではなく、4口程度です。訂正させていただきます。
このように整理していけば、穴場証券会社もおのずから見えてくるのではないでしょうか。
6月は、まだ何社か上場しますので、追加して、まとめてみたいと思います。
過去のIPO(新規公開株)に関する記事はこちら
管理人は、世界経済への投資が、投資スタイル。
個別株式は全くの素人の管理人が、利益を出せるか?
節約感覚で一から検証してみます。
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