商社マンの株日記 -3ページ目

野球の特待制度禁止規定について

俄かに騒がしくなってますが、制度がどうかというと今時どうなの?とは確かに思わないではありません。
ただ、ルールの存在を知りつつも自らのビジネスの為になし崩し的にルールを無視して来た私立高校の経営陣に最大の問題があるのは事実だと思います。

更にこのタイミングで制度改正を高野連に訴える私立中高連の対応は悪のり以外の何者でもなく、本当に論外ではないでしょうか。春の大会辞退も結局面従腹背(うるさいこというならボイコットみたいな)っぽいですし、教育者の集まりねやることとは思われません。

ルールがおかしいのならまずその議論をするべきで、今までやるべきことを怠慢していたのを、騒がれて立場が危うくなってから反撃としてルールそのものを否定するのは本末転倒ではないかと思います。

マスコミはもともとけじめのつかない連中が主流派ですが、本件においてもそうで5/2のニュースステーションの加藤、古舘、5/3のズームインの辛坊、二宮清純、5/3付の読売新聞は、大体においてルール自体がおかしい、ほかのスポーツではいいのに何故野球だけ~!と視聴者の感情に訴えるだけのコメントで、けじめのつかない意見を吐いているようにしか聞こえません。
結局、ルール違反をした私立高校の連中に塩を送っているのは事実。

二宮清純なんて自称スポーツジャーナリストだし、発言の場も沢山あるのだから、本当に野球の特待生禁止が問題だと思っていたのならもっと昔に問題提起していてもおかしくないと思うのですがけど、このタイミングであんな立場をとってみたところで説得力を感じませんね。嘘っぽいし、安っぽい。

高野連の「特待生にも罪がある」が微妙に問題になってますが、特待生だって有名高で野球やって甲子園に出られればその後の野球人生が開ける訳です。およそ野球人になろうっていうのであれば、故意がなくても野球憲章知らないのは過失があると思います。14、15才の子供にそれを求めるのかってのはありますが、世の中はそう甘くはないのも事実でしょう。
純粋に野球がやりたいのだったら公立でも優秀な指導者と施設の整ったところはあるし、勢力均等になって私立強豪校ばかりが出る甲子園じゃなくなって、それはそれで面白くなるかもしれませんし、特定のチームに戦力が固まらなければ他の高校生にとってチャンスが拡がる分、高校に行っても野球を続けよう、俺も出られるかもと無限の可能性を持つ高校生が才能を開花させて底辺拡大、更にはレベルアップに繋がるかもしれません。
もちろん、強豪校に行ってレベルアップしたいという純粋な気持ちなら共感できます。ただ、私の身の回りでの話ですが、特待制度適用対象者クラスというのは、どの世界でも『より取り見取り』の売り手市場で、どこの待遇がどうとかが話題の中心でしたけどね(全てのケースでこんなとはもちろん言うつもりはありませんし、待遇の重要性も否定しませんけどね)。

最近は柔軟性が出て来た高野連もこれまで放置していた責任を感じて春の大会までに決着、今後は現行の野球憲章を原則維持した形ではあるものの新ルールをと考えていた節がありましたが、この流れでは、マスコミの圧力に屈した形でのルール改正とも取られかねず、権威としては少し心理的に動きにくくなったように思われます。

ということで、みんなそれぞれ思惑はあるでしょうが、ルールがおかしいのならまずその議論をするべきで、それをすっ飛ばしてルール違反が行い、問題になったらルールがおかしいと騒ぎ出すのは本末転倒ではないかと考えます。

GWの中日

5連敗中、って名古屋の野球チームじゃあなくて、日経平均は昨日の下げをほぼ取り戻しましたが、何故持っていない株は昨日の下げ以上に上げて、持っている株は昨日下げた分も戻してくれないのか、本当に不思議というかふざけた話です。

更に言うとそんな今日力強く戻った株も、持っているときはやっぱし戻りは悪いのだけど、持っていないと不思議と上がる上がる、って凧みたいに上がるし、やっぱし向いていないのかも。

会社行きましたよ。つまんないところだねえ。また、楽しみを見つけないと。

電車乗ってしまいました

やっぱし行きたくないのか、ただの風邪なのかわかりませんが頭痛がひどいです。

でも、もう電車乗っちゃったので、後は会社に行くだけ。折り返して帰って来るという方法がないわけじゃないけどね~