いやー
すごい。
英語の課題で
多読という英語の本を読もう
みたいな課題があって
いままで
そういうのは
真面目に読んでるやつの記録をただ写して提出するという
ただその場しのぎでズルしてスルーしてきたけど
この期末試験における提出課題に向けて
なぜか
正々堂々と一度は読んでみようと思って
わざわざ図書室に足を運び
学年相応の難易度で
40ページある割りと長めの本
death in the freezer
という題名で
この挿し絵↓
見た目なんかヤバそうなやつを選んで
小一時間かけて
読破しましたw
姉より親から可愛がられ、所属するロックバンドが売れた弟
とそんな弟に嫉妬する看護師の姉
そして
治らない病気にかかった人を冷凍保存する会社
を主に展開するサスペンスストーリーで
薬物に溺れた弟は看護師の姉に
病院から無害な薬物を盗んで自分に投与しろと
命令する
そして姉は
病院から
無害であるはずの薬物を盗み
投与する
その後
弟はAIDSを発症する
冷凍会社は弟がAIDSにかかっていることを知り
弟を冷凍する
冷凍された弟をみて
弟に殺意が芽生えていた姉は
弟の入った冷凍室のスイッチを切り
密かに弟の殺害を図った
がしかし
事件は発覚し
刑事裁判に発展
法廷で
姉は死因は冷凍会社にあるとし、無実を主張したが
検察は
弟に投与した無害であるはずの薬を追及した
それは
姉が投与した薬物は
AIDSを発症させる薬物だったということだ
これにより
姉は法により裁かれることになるという
物語、w
なんか辛いよ。。w
真面目に読んで損したかも
これアメリカの発想では
児童書なんだとよ
俺が太鼓判を押すけど
これ読んで健全な子に育つとは思えません
アメリカはすごいね
やることがでかいね。
結論。
この本は
課題に終わりをもたらしただけでなく
俺の心に波紋を残したのです
以上でーす
