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Dive to Blue

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昨日、自身4度目の体育祭が終わった。




今日この日まで感じた思いの丈を赤裸々に書きたいと思います。


かなり長いけどね







まず、今年の体育祭の目標として

もちろん白組の優勝とか学年競技で1位獲るとか





そういうのも例年通りあったけど












それとは別に、今年は自分らの学年を引っ張ってく存在になりたかった








だから今年はヘッド希望したし、応援練こそ必死にやった。




凱旋歌は振り付けムズくて焦ったけど、食らいついた。















そしたら、


応援練をやってるうちに

人一倍怒って、下級生を指導する援長がやっぱ目に入って








自分も2年後あれやりたい





って思うようになった。
















そんななか
競技練もはじまった。





選抜競技の俵に出ることは取り敢えず目標で

応援練同様で全力で取り組んだ。









で競技練3日目




悲劇は起こる。








一番懸念してたことだが、遂に体調を崩した。







応援練で枯れた喉から咳、熱へと症状は転じ、練習を休むはめになったのだ







正直、もどかしいし一気に不安になった。








絶対他人と差つけられた、俵メンバーから落とされるかもしれない













そんなこんなで迎えた昨日。

俵担ぎには第6走者で出た




結果は3位











ホントに失望し、全身の力が一気に抜けた




絶対優勝できるって確信しててたからな
合体でも1位だったし尚更






誰も落とさなかったしノーミスなのになんで?って今でも思う













悔しかった。









次に選抜の陸上競技で、800mリレーに出た




第1走者。他色の1走はみんな自分よりいいタイムの人だから、いい加減に力が抜けて逆にいい走りができた。




だけど!






バトンパスで完全に手間取って




順位が落ち







順位は4位。

最下位










あのシーンは悔やまれるなぁほんと








棒も反則とられて4位






連邦も4位










今までの体育祭で一番酷い結果。








今年の体育祭は楽しかったけど、俺のなかで充実感とかが少ない

















最後に


援長の忠住さんに図々しいとおもったのだが、長ハチが欲しいと言った






ホントにかっこよくて欲しかった。






ただ、言ったタイミングが悪く、初め返事を貰うことができず、黄色の団長に帰れって言われた












完全にメンタルブレイクして、申し訳ないことしたって思ってた。














でも教室戻って、帰ろうとした時





忠住さんが教室に入ってきて








かつて自分が貰った騎馬担の長ハチだけど、って言ってそれをくれたのだ










このときは申し訳なさが半端ではなかった。



わがまま言って









で、



頑張れよ






って言われたとき、涙出そうになった。











こういう援長になりたい、っていうかならなきゃなって改めておもった













不撓不屈

強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。





忠住さんからもらった長ハチにかかれていた言葉









この言葉を胸に白組の優勝のために来年も頑張る






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