こんばんは、営業キャリアコンサルタントの中嶋英樹です。


 本日の日経新聞の2面に“甲子園がゴールじゃない”という記事が掲載されました。


高校生のときにいい先生な出会えていればなって、思いました。

(花巻東高校野球部、佐々木洋監督へのインタビュー記事です。)


入学しての開口一発目に言われた言葉は、“君たちは我が校始まって以来のバカだ”でした。

考えてみれば、“バカ”“バカ”言われ続けていたかも知れません。

今だったら、大問題だよね。


“将来をしっかりと考えろ”と言ってくれる先生は、いなかったなぁ!

インターネットもない時代だったので、どうやればなれるのかもわからなかったけど…。

建築士になりたければ、工学部建築学科に行けばいいくらいで、建築士試験の合格に力を入れている大学はどこかなどの情報は皆無でした。


だから、キャリアコンサルタントの資格を取ったんだよね。

高校生の自分にキャリアコンサルティングをしていれば、どんな人生になっていたのだろう。

大学生の自分にキャリアコンサルティングをしていれば、どんな人生になっていたのだろう。


だから、キャリアコンサルタントで居続けようと思いました。


ではでは