こんばんは、営業キャリアコンサルタントの中嶋英樹です。


 本日の日経新聞の3面に“輸出企業 関税対応に奔走”という記事が掲載されました。


トランプ関税、秒読みに入りました。


どう考えても、アメリカにも利がないし、相互関税を掛ける側の国にも利がありません。

日本でアメリカ車が売れないのは、性能が悪いから、日本の道路事情に合わないからです。

関税を掛けても、アメリカ国内の物価が上がって、インフレが起こるだけです。


インフレが起こるだけで収まればいいですが、日米両国で株価も下がっています。

誰も得をしない状況です。


トランプ大統領、早く目を覚ましてください。


ではでは