このブログは妊活関係ないです。





以前、旦那が心療内科の病院でADHDの可能性が

あると言われ、ちゃんとADHDの診断が

できる病院を紹介してもらい、行ってきました。





私も旦那のことをちゃんと知りたかったので、

病院側に私も同伴してもよいかを確認し、

初めて旦那の診察について行くことが

できました。


病院のお医者さんは、とても穏やかそうな

男性で、優しい口調で旦那に問診して

いました



と、ここで、驚いたのは旦那が

めっちゃまともな受け答えをしていること

でしたびっくり


面接ですか?ってぐらい社会人らしく

しっかりしてる風な雰囲気で話す旦那。。。


普段から第一印象はとても良く思われると

聞いていましたが…。

なるほど、これか…と思いました。


旦那曰く、挨拶とかはちゃんとしてるから

パッと見の第一印象でめちゃ仕事できそう、

真面目そう、誠実そうと職場で好印象を

抱かれやすいとのこと。

でも、仕事させてみたら、お前全然やんけ!!

っていうポンコツ具合がバレて一気に

周りの評価が下がり、嫌われるらしい…驚き


このギャップがより職場の人間関係を

良くない方向にもっていくんだなぁ

と思いつつ、診察の様子を見守っていました。



お医者さんは旦那の一通りの話を聞いて、

旦那のことを

「お話を聞いていると忘れっぽいという

注意欠陥が強くあって、多動性はないと思う。

お話していて、コミュニケーションも問題ない

と思うし…強いこだわりとかもなさそうだし

…。」

と分析。


とそこで旦那はすかさず、

「いえ、僕は空気の読めないことを発言して

しまうこともありますし、こだわりも

強いと思うんです!僕は趣味がたくさん

あるんですけど、その中でも人とは違った

ものを好んだり、こだわったりするんです!」


と熱心に自分のマイナスポイントをアピール

してました驚き


お医者さんも、苦笑いしながら

「あー、じゃあ、コミュニケーションも

問題ありますし、こだわりも強めってこと

なんですね」

とそのことをカルテに書き加えていた

ようでした。


その後、

「ご家族からは何か質問とかありますか?」

と言われたので、

私は「旦那は現段階でやはりADHDの傾向が

あるって感じますでしょうか?」


と聞くと、

「うーん、まぁ、今は気になるって

感じですかね。これから検査を重ねて

診ていきたいと思います。」

と言われました。


まぁ、今はお医者さんも初診で下手なこと

言えないだろうしなと、心の中で納得。。。



最後に旦那が

「あの、検査って血液とかの検査もやるんで

すよね?」

と聞きました。


そう、それだよ!

旦那が前の病院で血の検査もあるって

言われた」と聞き、私も気になってました!

血液の数値に出るものなのかと…。



すると、お医者さんは

「え?血液ですか?そういうのはなくて、

あくまでもカウンセリングとか心理検査とか

知能検査とかで診断していく感じですよ」



ん?

知能検査?



ちのうけんさ?



ちのけんさ?



血の検査!!




まさか…

旦那よ…

そういう間違いじゃね?笑


それがわかりマスクの中でニヤニヤ

笑ってしまいました笑い泣き



こうして初診は終了。

お医者さんから自己分析する書類を

もらい、次回は12月にそれをもとに

検査するってことになってます。


その書類は旦那の幼少期も含めてどういう

傾向があったかをチェックするみたいな

内容のものでした。


幼少期のことなんて覚えてないだろうし、

親に聞くのでしょうが…

何て聞くのでしょう…。

義母にADHDのことを言うのか…?

それは旦那に任せるとします。