旦那の精子を少しでも良い状態で運びたいため、

タクシーで病院へ行きました!



病院に着くと、

血圧と体温、体重を測って手術着に着替えます!

そしてトイレに行き、自分で坐薬をイン!!



いよいよ、分娩台へ。。。

お医者さんを待つ間、看護師さんが

点滴を打ちつつ、世間話をしてくれ、

私の恐怖心と緊張を和らげてくれました泣くうさぎキラキラ

めちゃ優しい…。

その看護師さんも流産を2回経験したらしく、

「それでも3回目でうまくいったから、

きっと大丈夫だよ」と励ましてくれましたキラキラ


そんな中、お医者さん登場。

左腕に血圧計、右手の指に酸素モニター

をつけて、いよいよ採卵です!



エコーからの

スプレー麻酔という、気持ち程度の

麻酔をし、施術は進みました。



看護師さんは私を落ち着かせようと

ずっと私の肩をスリスリさすってくれました。



看護師さんが「ちくっとするからね」

施術の状況に合わせて言葉をかけてくれます。



あ、


あ、



「い、いたいーーー!!」

めめめめめ、めちゃくちゃ痛い!!




痛すぎて…思わず、酸素モニターを支えて

いた?看護師さんの指を握る私笑い泣き

自然に涙目になってました。

看護師さんは私の痛がりようを見て、

「痛いよね、大丈夫だからね」

となだめてくれました。

ほんと、救われます笑い泣き



卵巣に注射を刺すってマジで痛いんよ…。

採卵の時、痛みを感じない人もいるって

聞いたことあるけど、

ほんとか?

マジで痛かったです滝汗


しかも、左右あるから2回もその痛みを

味わうという…。


さらに「お小水とりますね」と言われ、

始まりと終わりに2回とった気がする。

それも、ものすごーーーく痛い…。

膀胱炎になった時みたいにそれも

痛かったです泣



手術後は看護師さんがナプキン付きのパンツ

を履かせてくれ、個室に戻りました。


終わった後もお腹とお股が痛い…。

お腹を温めて1時間ほど安静に寝て過ごしました。



1時間後、看護師さんがきて、トイレを済ます

ように言われました。

それが済むと診察室でエコー。

そしてお医者さんと問診。


採卵の結果は

6個取れたとのことキラキラ



え?2個じゃなかったんだ。

お医者さんも取れても3個だなって

この前、言ってたのにキョロキョロ



まぁ、6個といっても4個はきっと未成熟。

卵胞2個しか大きくなかったし…。


そして、旦那の精子はやはり元気ないって

言われました。

タクシーの効果なし笑い泣き

お医者さんは、「元気なかったら顕微受精ね」

って前の診察の時に言ってたけど、

精子を活性化する処置をしたら

なんとか元気になったから体外受精にしよう」

と言われ、ふつうに体外受精になりました。



あとは正常な受精卵ができるかどうか…。

全滅もあり得るっていうし…。


あと2日後…。

どうか…受精卵できてますように…泣くうさぎ