つわりがほとんどなく、迎えた7週目。

嫌な予感を感じながらも病院に行きました。







エコーの結果は







胎芽見えず、


胎嚢も成長しておらず、


卵黄嚢のみ見えました。






つわりがほぼなかったし、体調の変化も

ほぼなかったから諦め半分でいたため、

エコーの結果を伝えるお医者さんに対して

冷静に反応することができました。



3回目ともなると、悲しみより悔しさのが

でかい…。


もう自分にはもともと赤ちゃんが来ない

運命なのかもな…とか。


妊活への意欲とか希望が失われていく。





私の中で、自然妊娠は受精卵の状態が見えない

から稽留流産になったんだ。

体外受精にして受精卵の状態を確認してから

戻せば可能性高まるんじゃない!?


って気持ちがずっとありました。


実際はそんなこと関係ないってわかってる

んですけど…。


それでも、

体外受精ならグレードとかもわかるし、

妊娠と出産の可能性が高いってどこかで

思い込んでました。


それがダメだったので、心がへし折られる

ようでした。グレード4aaの卵を戻しても

こうなるなら、もう私の卵は染色体異常ばっか

なんじゃん。。。

もう正常な卵なんてないんじゃん。。。

とどこまでも気持ちが落ちていきました。





そんな中、お医者さんとの診察の中で、

今回の手術の際に絨毛検査をしようと

提案されました。

前の病院の時もやってほしかったな。


「それの結果次第で次の方針を

決めていこうね」

と優しく言われて、、、

やさぐれモードから悲しみモードに…。




堪えていた悲しみが溢れて、帰り道は

泣きながら帰りました。

諦めていたとか言葉では言ってても

やっぱり心の中にはもしかしたらって希望が

あったんですよね。



今回は赤ちゃんの姿はなかったけど、

赤ちゃんのお家とお弁当箱見えたことは

嬉しかったです。





4aaの卵ちゃん、

頑張って着床してくれてありがとう。

今度は会いにきてほしいな。