嫌なおばさんの集まり
頭を下げるしかない
みんなから嫌われる
表札の隣にはお断りの札がある
見知らぬ親父に説教される
給料にガソリン代が含まれない
言わずとしれたノルマがある
社員が年下でパートが年上

これが
私が働いている仕事場ですたい
彼等を知ってから
およそ14年…

彼等の進化に
私はついていけない

けれど
彼等のファンである以上
現在を突き進む彼等を
影ながら支えたい

太陽が地球を照らすように
わたしは地球の塵であっても
彼等の音楽は
脳の端から詰め込まれる
やたらに明るいな、外

星は綺麗だし

こういうときは山奥に住んでいてよかったと思う