寂しくても
それが私達の運命
本当だったら出会うはずのなかった2人
運命と信じても良いかな…
私はこの運命を大切にしたいだけ
二度と、こんな思いをする事はないかもしれない
私が死ぬ時は、あなたが私を必要としなくなった時。
貴方に大切なものができた時。
その時、私は
消える。
ありがとう、サヨナラ
と言って死んでいく。
それが、幸せだと思っちゃダメかな……
貴方が必要としないならば私は無用なのだから。
貴方に必要とされるな らば
いつまでも生きていたいよ。
この喜びも忘れたくはない。
ごめ ん…寂しくて寂しくて
仕方ないよ…
壁を感じてしまったから…
今……すごく
泣きたい…でも泣かない…
泣いたら
自分に負けてしまう気がするから…
弱くなる気がするから…
だから…我慢するよ…
こんな壁…無くなれば良い…
全部無くなれば良い……
そしたら、もう少しくらい自分の今の気持ちも楽だったかもしれない……
苦しいよ…
誰か…助けて……
悲しくなった…
どんなに頑張っても
私には、入れない世界が
ある…
入っちゃいけない世界が
ある…
邪魔しちゃいけない…
どんなに、追い付きたくても追い付けない
そんな世界があった…
悲しくなる…
そこには
近づいちゃいけない
世界があった…







