アナタが







なぜだろう




幾度でも
君に出逢うよ


幾度でも
君にだまされる


うんざりするくらい
君とやり直し


嫌になるまで
君と不幸に落ちる


道化にもなる
馬鹿者にも
犬にも


誇りも
冷静さも
すべて捨てて


何もいらないから


ただ君が


愛してくれると

言うなら



少しくらい

寂しくても

今はむりでも

強くなるからね…

だから

きらいに

ならないで



少しでも

人を信じてみてください。
あなたは

いろんな人に

支えられて生きている

だから

『分かってくれない』

の前に

『分かりたい』

にしてください。

『分かろう』

としてください。

あなたも私も

1人ではないのです。

いくら寂しくても

いつか、その痛みも

和らいでいくはず

傷はいつか直るもの

前を向いて、

歩いてください

どんなに

苦しくても

大丈夫

あなたは

1人じゃないから

前を向いて歩いていれば

必ず

誰かが

手をひいてくれる

もちろん

いつも

ではないかもしれない

でも

人を信じるのも

悪くないです

世の中には

冷たい人も沢山いる

だけど、

暖かい

光を

見つけてください

自分の人生を

後悔しないように

無駄にしないように

今は

冷たい風でも

いつか

暖かい風が

アナタを

包み込んでくれるはず

未来は

アナタを

待っている




自分が思っているほど

周りからの自分への

評価は

高くないのだ

自分勝手な

考えや行動は

自分の娘や息子

の為に、自分の孫の為に

恥ずかしくない生き方を

しなければならない。

自分勝手な

行動をしている人は

生きてはいけない。

自分がした

悪い行動や発言は

自分の娘や息子、孫

にも一生

とりついてくる

自分だけがいい

のではない

周りの事を

きちんと考えた

生き方をしなければ

絶対にダメだ。




と 父は言う。
だから父は、
「俺は恥ずかしくない生き方をしてきた」
と語る。

ここまで話すのには
理由があった。

ここからはプライバシー
も入ってくるので言えませんが 今日優紀奈が言われた事を父や母に話したのだ
そこから、父の話が始まったのだ。



優紀奈は、自分の父が
世間に背を向けるような生き方をしてきたとは思わない。
まぁ、自分の父親だからかもしれないけど、

ただ、ここらに住んでいる人間は性格が悪い奴らばっかりで父は逆に悪者扱いされる方が多いのかも。

それは、いくら正しい事をして、いくら正しい事を言っていても、それに歯向かう奴らがいる。
そいつらが、気に入らなくてありもしない事を言ったり噂をたてたりする。


それでも、私は自分の父が間違っている事をしてきたとは思わない。

確かに、自分が思っているほど世間からみた評価は低いのかもしれない。
それでも、私は父を尊敬しているし父として素晴らしい人だと思うから。


何回も言うけど

自分が思っているほど世間からの評価は低いのだ。


だからこそ、今自分が思っている以上に
認められる存在にならなければいけない。

自分の個性は大事。
だけど、それが間違った方向に向いてしまわぬように自分自身を
常に、見つめなおせ。

いつか、それが
評価される日がくるのだ。




少しだけ

期待した

自分が

いた

アナタから

メールが

来てるんじゃないか

って

でも

期待はずれ

だったね

アナタは

私の

近くには

いてくれないの…?



あなたは



同じ空を

見ていますか?