師匠とヤマツ
先週の出来事。
5年ぶりくらいに師匠のところに行ってボイトレ受けてきた。
師匠も日記に書いていたのでヤマツも書こうと思う。
レッスンを受けていない5年間、
師匠とはただただ、飲酒をしていた。
超絶久しぶりのレッスンの最中、
「相変わらずリズムのステップができてねぇ!!」
と事実を言われ凹み、
同時に褒めてもらえたこともあってテンション上がったり下がったり。
タイマンレッスンなので、基本的には向かい合って声を出すのである。
ヘタレなヤマツは、
歌っている最中は常に師匠の顔色を伺っている。
師匠がイェア~~!!という顔の時は天まで昇るほどにテンションが上がる。
もちろんこの世の終わりのような顔をする時もある。
まー、こういう時は自分でもやっちまった!!と思いながら師匠をチラ見する。
師匠とのレッスンはもはやレッスンを超えている気がする。
レッスンとは教えを受けることだ。
いや、当然ながら師匠もたくさんのことを教えてくれる。
ただなんというか師匠は他のVoスクールの諸先生方と比べると、
テメーのことはテメーで気づけ!!
的な職人にも似た気概をより強く感じる。
厚かましい表現かもしれないが、
結果的に自分との戦いであることに気づかせてくれるレッスンはそうそうない。
気づかない人もいるのだろうが…。
だからこそ体験レッスンに来た人が他のスクールを選ぶ場合も多いんじゃないかと思う。
レッスン終了後は某所で飲酒。
酒がうまかった。
今週はたぶん行けないけど、
来週は何としてでも時間を作ってレッスンを受けようと思う。