6歳になった6月中旬。
生まれてからずっと入れていた、鼻のチューブ。お口からの練習も過敏もあり、遅々として進まず。。
やっぱり一緒に食卓を囲みたい。
そして、体力つけたい。
トマト、美味しいね〜。
サツマイモの季節だね〜。
ピーマンも食べようね〜。
ってね。
一年ほど前から先生に相談し、逆流や胃の位置など、二泊三日の検査入院。
他に外科、麻酔科、循環器、挿管時の為に整形外科まで。
リスクも説明されました。
各先生に「わかりました」って返事するけど、覚悟という意味ではわかってなくて。
当日まで大丈夫。大丈夫。と自分に言い聞かせる感じでした。
入院3週間前から、感染にかからないように、引きこもり。
手術前日から一緒に泊まり、母さんだけまんじりともせず朝を迎え、うさぎはこの通りの表情。
ま、本人リアルには理解してないし( ̄ー ̄)
手術はお昼ころから。胃ろうの手技自体は10分程で終わるもので、前後の準備等々で2時間待つように言われました。
緊張の中、無事終わった事を告げられひとまずはICUへ。経過もよく、一泊で病棟へ戻る事ができました。
ほっ。
その時のうさぎ。
よ、よゆー!!
母さんの心配をよそに、あっという間にラコールが始まり、退院のお話が!
結局10日の入院でした。
「うさぎちゃん、ポテンシャル高いわ〜」と先生。
で、退院の日の笑顔^_^
小さなテープだったけど、右の頬はもっと動きたかったのね。
表情がこんなにも豊かだったと、改めて感動。
入院中、母さんのミスでチューブをひっぱり、亀裂が入ったりして冷や汗もかきました。
退院後は安定。
今年の大きなチャレンジ。
胃ろうの手術が終わり、少し肩の力が抜けた母さんです。















