昨日(1/4)は、小海線を走る快速HIGH RAIL号に乗車しました。この列車は昼食の時間帯を走行しますので小淵沢駅で駅弁を購入して昼食にします。小淵沢駅の駅弁は「丸政」が製造・販売しています。「小淵沢の名物は駅弁です」と言うだけあっていろいろ種類はあるのですが・・・。定番は、「元気甲斐」「高原野菜とカツの弁当」なのですが、物価高騰の折でいつの間にか値上げしていてなかなか高級品な部類になりました。
今回は、比較的安い「八ヶ岳高原の鶏めし」を選択しました。本当にケチですいません・・・。
内容はこんな感じです。信州味噌を使用した鳥の照り焼きがをメインに錦糸玉子・鶏そぼろ・レンコン・煮物・柴漬けが入っています。錦糸玉子の黄色が弁当を華やかに彩っています。下のご飯は一般的な鶏のだしを使った炊き込みご飯です。内容的にはシンプルな弁当です。
今回は季節の関係か信州味噌を使用した鶏の照り焼きが少しパサパサして食べにくかったのが残念でした。もう少し脂があっても良かったかなと。あと信州味噌の鶏の照り焼きの味が少し強いようで、下の炊き込みご飯と一緒に食べると炊き込みご飯の味があまり楽しめないかもわかりません。ただ、画像にも少し売っていますが、ビール(アルコール)の「おつまみ」には、この鶏の照り焼きは最高です。ビールを飲みながら鶏の照り焼きを楽しむことができました。その後で炊き込みご飯をほぼ単体で食べましたので鶏のだしを使った炊き込みご飯の味も楽しむことができました。
お酒の「おつまみ」に鳥の照り焼きを、昼食には炊き込みご飯と煮物類を食べると割り切れば価格的にも内容的にも十分に納得できる一品かと思います。
※個人的な感想です。
ちなみに快速HIGH RAIL号は、小海線の小淵沢-小諸を運転する臨時のリゾート列車で主に土曜休日に運転しています。全車指定席で乗車には指定券が必要です。列車には図書館や売店があり、夜間運転の快速HIGH RAIL星空号では図書館の部分がプラネタリウムになります。





















