( フリーイメージ素材 by いらすとや )
ぎっくり腰をやってしまってから半月余。
日常生活動作はなんとかできていますが、
今回は治りが遅いというか、治りきらない。
重い痛みと、腰がグラグラしている感覚で、
なんかの拍子でたやすくまた腰がズレそうで怖い。
老いて生きるのは苦しいことですね。
さて先日の参院予算委員会で次のような質疑がありました。
議員「有権者の皆さんは、食料品の消費税をゼロにすると
8%価格は下がるんだと。そう思ってる方は非常に多いと思います」
首相「事業者が価格は決めるものでございます。
全く下がらないということはない。
8%ぴったり下がるかどうか、これはその経営判断もあるでしょう」
これは裏を返せば消費税は「預かり金」ではない、
と首相も認めたことになるのではないか。
預かり金、だったら税率がゼロになれば、
1000円のモノだったら1080円が1000円にならなければおかしい。
欧州などではだいたい7割程度の値下げにしかならないようですね。
だから税率が0になったとして1000円のモノだったら、
1080円が1030円程度にはなるかもしれない。
とはいえ価格はあくまで事業者が決めるので、
例えば1060円ぐらいにしかならないかもしれない。
ともあれ消費税は消費者からの「預かり金」ではない、
ということの認識はもっと広まってほしい。




