こんにちは。

 

現在、不妊治療と仕事を両立しているゆうきです。

 

 

実は私、現在の夫と結婚する前に「結婚相談所」を利用していました!

 

周りの女子も結婚相談所を使っている人が多くて、

 

「全然、うまくいかないよね〜」なんてお酒を飲みながら女子トークするのが今振り返ると楽しかった思い出ドキドキ

 

その「結婚相談所」がビジネスとして凄いことになっているみたいなのでブログを書いてみようと思います。

 

(※私は結婚相談所のビジネスに携わったことがないので間違っていることもあると思いますが、その辺はご容赦ください。)

 

1.IBJが最強に!?  IBJとタメニーが資本提携

私が婚活をしていた頃(5年くらい前?)、実は「パートナーエージェント」「IBJ」の両方を使ったことがありました。
 
なぜなら、様々な結婚相談所ビジネスがある中で業界トップ2だったからです。
 
しかし最近業界1位の「IBJ」が、業界2位の「パートナーエージェント」を運営するタメニーの株式を取得する形で資本提携を発表。
 
IBJは14.40%の議決権を保有するとのこと!

タメニー株式会社との資本業務提携契約の締結及び第三者割当増資引受に関するお知らせ

 

これからますます、IBJのビジネスが勢いづきそうですね。
 
 

2.IBJ加盟店の会員数・事業利益は急上昇中

IBJの2024年12月期、通期決算の数字を見てみると、新規会員数は加盟店で特に伸びていて、
 
新規開業件数が+2.1%に対して、IBJ課金会員数(加盟店)が+35.9%とのこと!

 

事業利益(加盟店)は+30.6%の増益とのこと!すごい。

 

 

3.IBJ加盟店のビジネスモデル

 

IBJを個人事業主として開業した場合、

 

IBJに対して支払う金額(コスト)は加盟金200万円、月会費:平均単価3万円、

 

一方、加盟店事業主がもらえる金額は(設定にもよりますが)

初期費用10万円、月会費1万円、成婚料20万円とのこと。

 

ってことは、初年度はまだ成婚が出なかったと仮定しても、

大体10人くらい会員が入会してくれれば、

 

入会金10万円✖️10人=100万円

月会費1万円✖️12ヶ月✖️10人=120万円

⇨合計220万円

 

で初期費用と初年度のランニングコストをほぼ賄えそうですね。

 

さらにその翌年に成婚が出たり会員数が増えたりした場合は、

 

IBJに払うランニングコスト36万円(3万円✖️12ヶ月)を超えた部分は手取りになるってことですかね?

 

事務所を構えずに、自宅で在宅でやる分には結構いいのでは?

 

 

4.まとめ

私個人としては、不妊治療で苦労していることもあり、「女性が自分のタイミングでライフプランを決めやすい」世の中になったらいいなと思っています。

 

その中で、「婚活」って最初の重要なステージだと思っているんですよね。

 

最近は副業が解禁される会社なども多いそうで、いろんな副業が流行ってますが、「結婚相談所」オーナーも意外とアリなのでは?と思っちゃいました。

 

恋愛経験豊富が人がアドバイザーになったり、ITスキルのある人が新しいシステム作ったりして、もっと婚活が身近になったら結婚する人も増えたりして!

 

特に地方だと、結婚相談所に登録している人が少なすぎて使えない、、、という話も聞くので、伸び代しかないセグメントなのではないでしょうか。

 

 

私自身は会社の副業規制で個人事業主とかはできないんですが、この業界がどうなっていくのか楽しみに見守りたいなと思います。