本邦初、薬剤師が主人公のドラマ。
制作されたこと、主演が石原さとみであること、とても嬉しく思いました。
薬剤部長が真矢さん。それも嬉しかった!
内容は…うーん…
私は原作を見ていないのですが、
これだけは言いたい!!事だけ書かせて下さい。
看護師との絡みが全くなくて不自然!
主人公は患者さん自身に深く入り込んで薬学的ケアを行っているが、薬剤師が1人で行っているように描かれていて不自然だと感じる。通常、入院中に患者さんと長時間接しているのは看護師であり、家族とのやり取りや退院調整なども看護師の仕事である。そんな看護師とのやり取りなく、ドラマのようなケアをするのは不可能であり、寧ろ看護師から反感を買うのではないかと見ていてヒヤヒヤしてしまう。ドラマを見て分かる通り、薬剤師は調剤業務にも追われているので常に病棟にいられる訳ではない。病棟で起っている事がタイムリーに分からず後追いになってしまうことも多々ある。そんな中で薬剤師が病棟で上手く立ち回るには看護師との関係性が実は最も重要なのである。