今日は(と23日の日記を3日後に書いている私)ダンナが東京へ出張したので「母vs4人の子」でお出掛け致しました。
(「&」でなく「vs」の方がぴったりくる…(笑))

場所は科学館。
保育園の子供たちの美術展があるというのでそちらを見るのをメイン(のつもり)で行って来ました。
大人は入場料500円取られるけど、子供は無料と言う事で子供が沢山いました。

ココウ(1歳8ヶ月)が行方不明になるというハプニングを皮切りに、誰かひとりは必ずいなくなる我が子達…。(-_-;)
でも科学館は色々あって面白かった。
沢山の体験コーナーがあったけど、真っ暗迷路など、6歳以上からでないと出来ないものも多くて残念。
私もやりたかったな~(ユタは行方不明の最中にやってきたそうだ)

その内メイ(6歳)が知らないお兄ちゃんと一緒に行動していた。
どうも気に入られてしまった様でずーっと一緒にいて、閉館まで一緒にいました。
メイはホントに初対面の人でも全然大丈夫なんだね~。
(今の御時世、心配な面もありますが…)

あ、メインの(つもりの)美術展。
個々のいい作品と共に年長さんの合同作品が展示されてました。
私は「ま~頑張って作ったね~」と思ったんだけど、偶然会った同じクラスのお母さん方は「年長の作品見てがっくり。他の園の子の作品見てまたまたがっくり!」だったそうで…(^_^;)

うちの保育園は子供の自由に描かせたり作らせたりするから、作品に差がつくのは仕方ないかも。
でもユタ(小3)が今結構いい絵を描くのは、保育園時代、強制された絵を描かなかったからだと思ってるんだ。
そう言ってみても教育ママ系の人は「小学校行ったら幼稚園の子と差がついてしまう!」って懸念してる。
お絵かきだけでなく、勉強や音楽、生活面にしてもね。
その心配もわかるんだ。でも自由に出来るのは今だけなんだよね~。
今は大きな気持ちで見守りたいな♪と私は思うのです…。

マーガリンって植物性だから、動物性のバターより体にいいと思ってた。
実は違うんですって。


マーガリンは液状の植物油を無理に固体にしていて、その過程で副産物として生まれる、
「トランス型脂肪酸」が身体に悪影響を及ぼすのだそうです。
その時点でマーガリンは、植物油のやさしさを失い、
プラスチック食品同等なのだとか…。φ(゚ロ゚;)

心臓病を誘引したり、身体にはいいこと無し。


アメリカではマーガリンの「トランス型脂肪酸」の表示が義務付けられ、ドイツでは「トランス型脂肪酸」を含むマーガリンは製造禁止になっているんだそうです。

日本のマーガリンにはほとんど「トランス型脂肪酸」入っていて、バターに似せる為に黄色く着色しているって・・・
しかも「トランス型脂肪酸」は体からなかなか抜けないんですって・・・


マーガリンパンにたっぷり塗っていたんです。もう大ショック!!

随分前のおかやんのメルマガ「汗と涙と埃まみれの教科書」http://www.mag2.com/m/0000164905.html にちょろっと載っていました。
読者の方からのメールで
子供の同級生の親が「給食はお金払っているんだからいただきますを言う必要はない」って言うんだって。

うそーっ!ってびっくりでした。
同時にこんな発言をする親の傲慢さを感じずにはいられませんでした。

お料理って色々な相手に感謝するものだと思うのです。
給食だったら

作ってくれた給食おばさんに感謝
給食を運んでくれた運転手さんに感謝
材料を運んでくれた運転手さんに感謝
農家のおじさん、おばさんに感謝
野菜、果物、動物に感謝

他にも問屋さんとか色々な手を渡ってきていると思う。
家での食事だったら 作ってくれたお母さん、スーパーの店員さん、等も入ってきます。

それら全てに感謝して「いただきます」だと思うんです。

なのに 金を払ったら「いただきますはいらない」だ~?
ふざけんじゃねーぞっ!!!!
と思いました・・・。

だって、お金を払ったら感謝の気持ちなんていらないって事ですよね。
それってお金で人の心も買っているって事になるじゃないですか。

人間ってやっぱりお金じゃなくて感情だと思うんです。
何かをしてあげた時、高価な代価を投げてよこす人より少ないお金でも「ありがとう」って両手で渡してくれる人の方にまた売ってあげたいって思いませんか?
一所懸命働いたものを有難く受取ってもらいたいってのが人情だと思うけど。

私はお金払えばそれで終わり。
なんて思う子供にはなって欲しくありません。
だから時々、今目の前にあるこの食べ物がどれだけの人の手を渡ってくるものだとか、食べ物には命があってその命を頂くものだと言う事を、子供に話しています

夕飯何にしよう?と思いハンバーグを作る事にした。
でもひき肉が200g程しかない。(-_-;)
これでは5人前作るのは無理無理。
と言う事でカサ増し作戦に出ました!!

<材料>
・ひき肉200g
・おから80g位
・玉ねぎ 小1個
・パン粉 カップ1位
・卵 小1個
・きんぴらごぼうの残り 沢山

残り物を混ぜただけ?と思われると思いますが、その通り!! (^^)v
特にきんぴらごぼうは砂糖と間違えて塩を入れてしまい、その後味の修正を試みたものの、全くダメだったというシロモノ。(笑)
これをみじん切りにして混ぜました。
後は塩・こしょう・ケチャップ・オイスターソースで下味付けて焼きました。
ソースは和風醤油ベースで。

これはなかなかグーでした♪
子供たちも「柔らかくっておいし~」と言ってました。うひゃひゃ♪
おからじゃなくて、豆腐混ぜて豆腐ハンバーグにしてもいいよね。

義母が作ってくれた御自慢のハンバーグは多分肉よりパン粉が多く入っていて「パンの味しかしない…(-_-;)」と言うシロモノだったけど、(ダンナ曰く「あれはハンバーグと思って食べてはいけない」だそうだ)それよりかなりイケました。
(お義母さん、比較してごめんなさい…)
ダイエットにもいいかも♪

今日はトラックバックのお題が「先生」だったので、ユタの担任の先生について。

夏休み前の面談の時、ユタとは直接関係ないけど 足し算 引き算 九九の基礎能力の重要性なんかを力説してくれた。

以前先生が5年生を教えていた時、
 765
× 3
――――

こんな3桁×1桁の計算に苦戦した子がいたそうです。
「5×3やって 6×3やって 7×3で、、、」って計算の順序を教えていたら、どうもおかしい。

何とその子はまだ九九を覚えていなかったそうです。
じゃあ九九から勉強しなおそう!って言っても、高学年だと子供だけでなく親までもプライドがあって、「今頃九九なんて!」って学びなおそうとはしないんですって。

涙が出たそうです。


「こんな子供を作ってはいけない」
って思って先生は低学年の基礎的な計算力を重要視してくれてます。
あと、九九は覚えないと親も焦るけど、足し算引き算は割りと見逃しがちなんですって。
例えば「17-8」は「10-8=2だから2+7で9」なんて解いてないで「17-8=9って暗記する」ってのも大事。

低学年でこの先生に担任になってもらって良かったな♪と思ってます。

私が風船ガムを噛んで風船を作っていると視線を感じました。
ココウ(1歳)です。
私の口元を真似して舌を動かしたり、風船が膨らむと目を閉じたり、パンって割れるとヒャッヒャッと笑ったり。
ずーーーーーーっと見てるのでずーーーーーっと風船作ってました。
ちょっとアゴが疲れました(笑)

私の隣でメイ(年長)が風船を作ってました。
見よう見まねで出来たようです。凄いぞ!!
その横でユタ(小3)は「でっ、できない…(>_<)」

兄の面目丸つぶれ???

ユタは12月からベネッセのこどもチャレンジをやっているのですが、付録ばかり使って本体を全然やっていません。(-_-;)
今7月の赤ペンは出してあるものの、中身が溜まっています。
7月を完了しないと8月号は開けちゃだめ!と言っていたら、未開封のまま9月号が届いてしまいました。(-_-#)

とにかくちょっとずつでも進めないと!と土曜は学童に行かず(学童行くと全然勉強しない…。夏休みの宿題で実証済み)会社に連れて行って目の前でやらせる事にしました。
7月号を完了させようと思ったら7月号が見当たらなかったので(-_-;)8月号と基礎コース(これは4月号も終わってなかった)、そして8月の付録のカメラと9月の付録のタイマーを持参。

着いた早々ユタはカメラを取り出してフイルムをセットし始めました。
「オイオイ!違うだろ#」と突っ込みたかったけど、常務(←私の叔父)が一緒になって遊び始めたので言うに言えず…。
常務はその後後帰ったのでそこからお勉強モードに入らせました。
タイマーをセットして(ユタはこう言う付録は大好き)ウキウキしながらチャレンジ開始。
1回分やったらすぐに私が○つけ。
ユタも気分がいいのか、どんどん進んで(休憩相当あり)8月号は国語&算数を5回分ずつ、基礎コース4月分を3ページ位終わらせました。

いつもユタがチャレンジをやって、私が丸付けするまで時間がある。
そうすると勉強意欲も萎えちゃうし、今更間違えたと言われても本人も忘れちゃってる。
すぐ丸付けすると、すぐに合ってる、間違ってるがわかるので間違っている所もすぐに頭に入ります。

大人だってクイズの答えは今すぐ知りたいもんね。
答え合わせを早くする事の大切さを、改めて実感しました。

お昼は近くの松屋で牛丼。
ユタは1人で並盛を綺麗に平らげました。大きくなったもんだ!

今学童の3年生男子はユタとK君のふたり。
仲良しだったくーが自然消滅の様に辞めてしまったのだ。
(学童に来られないほど忙しいやつ)

で、夏休みに入った頃からか、ユタが「今日はKが来ないといいな」と言う。
唯一のタメだし、何でだろうと思って話を聞いたら

「無理やりサッカーさせられるんだよ!(-"-)」

のだそうだ。
最初は「Kはユタとよっぽどサッカーがしたいんだね~」「Kはよっぽどサッカーが好きなんだね~」等と言ってたけど、ユタは日が経つにつれ、益々K君が嫌いになってゆく。
その経緯は

・K君が来ると毎日サッカーを誘われる。
・今日はやりたくないと言ってもやらされる
・他の事をやろうと言っても最終的にはサッカーをさせられる
・意地でもやらないと突っぱねると殴られ蹴られて無理やりサッカーをさせられる
・変なあだなをつけられてサッカーをさせられる(なんじゃそりゃ)

なんだって~。

たまたま学童の指導員の先生がいたので「ユタとKは最近仲悪いみたいね」って言ったら「そうなのよ~」って言ってた。
Kはサッカークラブに入っているけど、クラブには6年生までいるから3年生は下っ端。
学童では自分が一番年上なので天下取った気分でサッカーできるから、ユタを無理やり巻き込んでいるんじゃないかな?との事。
(くーがまだ学童にいたら決して天下は取れなかったんだけどね~)

そこで先生が「実は1,2年生の親からも苦情が出ていてねぇ」と。
ユタのみならず、下級生も無理やりやらされるので「うちの子が虐められている!」って言ってくるらしい。

そして今朝学童の1年生の保護者から「うちの子が上級生にね…」なんて声掛けられて。聞けばKの事だったんだけど。
(ユタもやられてるんです。あっはっは!と笑い飛ばして終わった)

基本的に指導員の先生はこのような子供同士のトラブルは介入しないので、1,2年生の親は腑に落ちないみたい。
私は親が入らないで子供同士で色々学んでいって欲しいなぁ。

去年までは上級生が沢山いたのに役所で4年生以上は拒否されてしまい、今年いきなり最上級生。
Kが天狗になっちゃうのも仕方ないかも…
でもできればKの鼻をへし折るヤツも出てきて欲しい。(笑)
それもKの人生勉強さ~。



今日は防災の日&始業式。じゃない、うちは2学期制だった。
なんて言うんだ?とにかく今日から学校です。

で、毎年9月1日は防災訓練で児童引渡しがあるので仕事の合間に行って来ました。
先生に「ユタ君今日は防災頭巾を忘れましてね~」と言われました。
がちょーん!
ユタも「今日はバタバタして遅刻しそうだったから忘れちゃって…えへへ♪」

えへへ♪ じゃなーーーーーい! ばかもん!!
(先生に言われるまで気が付かなかった母もハハ…(^_^;))

まぁ、そんなユタを学童へ送り届け、先月やった車検代を振り込む為銀行寄って会社へ。
そうしたらその途中…

一旦停止無視を捕られてしまいました…
また丁度おまわりさんが歩道にいたんだよね。

一旦停止で止まったんだよー。
だけど門におじさんが立ってたから止まっても道を譲らないとダメなんだって…。(T_T)
(渡ろうとしている様に見えなかったんだけどぉぉ)
だから止まっても「ちゃんと止まってない」のだって。
皆さんも気をつけてね~(ToT)/~~~

ああ、私ってホトホト運がない…。

ちなみにダンナも先月山奥の河原で駐禁捕られたの。
我が家は毎月1回は反則金を納めている計算になるなぁ。(自慢にもならん!!)
車検でお金飛んじゃったから節約しないと、と思ったのは10分前。
トホホホホ

今度のおまわりさんはおじさんだったけど、駐禁の婦人警官と違っていい人で色々話(前回の駐禁の事とか)を聞いてくれて慰めてもらったりしたんだけどさ。

保育園での駐禁が2回あるので、これで講習決定…。
こんな短期間で反則ばっかりで悪い人みたい。ううっ
車に乗らずに済むならしばらく乗りたくないよー(>_<)