僕は人生を変えるために様々なものと決別した。

 

 

 

 

人生を変えるため、というよりかは

黒歴史とも言える過去から目を背けたい、逃げたいのかもしれない。

 

何かを変えるには、何かを捨てる必要があると聞いたことがある。

モノは捨てることができるが、記憶は忘れることはできない。

 

 

 

 

 

 

就活に失敗した過去、面接で自分の経験を否定された過去

大好きだった彼女に振られた過去、お酒で失敗した過去

 

 

 

 

 

 

僕にはその過去を良き思い出として書き換えることはできないと思う。

どれも思い出したくない、嫌な思い出ばかり。

しかし、人生を変えたいという思いのきっかけになっているのも事実。

モチベーションの源になっているのもまた事実である。

 

 

 

 

 

無駄にしてしまった大学生活や、活かせなかった学生時代の経験

様々な葛藤があった中で、自分を責めることが多かった。

悔しさや情けなさだけが僕の中に今も残っている。

 

 

 

 

僕はもう失うものはない。

ひたすら挑戦し、成功するまで行動するだけ。

全てを懸けて人生を変える。

 

 

そして、バカにしてきた奴らや笑った奴らを必ず見返す。

後悔ないよう、今を充実させ価値のある時間にすることだけを考える。

 

 

いつか という言葉は好きではないので

3年以内に目に見える結果で人生を変えて自由を手に入れるために、僕は突っ走る。

 

 

 

 

あの頃のような、心から笑えるその日まで。