こんばんわ、馬変態長です。

 

いやぁ~土日の愛馬のレースを観ましたが、悲惨な結果でした。

 

土曜に期待していた東京2レースのグラドゥアーレがスタートで出負け気味になり、レース自体もそれほど流れないままで、馬も最後伸びたが5着。

さすがにあの流れで勝てなくても、3着は確保して欲しいと思いましたが、意地で掲示板内の5着を確保してくれたのが、自分としては唯一の救いでした。

 

土曜に京都2レースでスナッチアイズはもう少し距離を伸ばした方が道中、良い位置が取れると思いますし、これからの成長を期待したいです。

東京12レースのパブロは、着順が15着でしたが、思っていたよりは頑張っていた様に感じます。夏場の大切な時期に脚部不安で休養に充てなければいけなかったのが本当に残念です。

 

日曜京都2レースのウィッシュノートは7着。思っていたより行き脚もつき、あまりジョッキーを責めたくありませんが、もう少し積極的な競馬をして欲しかったですし、内に拘り過ぎた乗り方には少々残念な気がしました。

 

土曜は久しぶりに京都に参戦しました。愛馬のスナッチアイズを見るためもありますが、京都5レースの新馬戦(アルアイン、ジョーアラビカ)、萩ステークス(ジェードグリーン、ヴァナヘイム、プラチナヴォイス、ワンダープチュック)、スワンステークス(サトノルパン)のパドックを見るが目的でもありました。特に( )内の馬たち

 

日本国内のあらゆるセリ場に顔を出し、年間4000頭近くの馬について研究して言る友人や、馬主さんたちとパドックや返し馬を見ながら、馬の飛節の伸び方や筋肉の付き方、爪の状態などの馬変態トークをしていました。だからレースは見ていません(笑)

 

自分も中央だけでなく、門別や南関東を中心に色々なレースやセリ場の馬、お友達の牧場の馬をはじめ、各クラブ馬も見ていますが、よくネットなどで内向や外向など熱く理論を語っておられる方々がおられますけど、あくまで個人的な考え方なので全否定はしませんが、自分たちはパドックや馬選びをする際にはその様なことは考えない様にしています。

 

なぜなら全ての競走馬がセリで上場されたり、クラブで募集されたりしても100%の馬はいません。必ずどこかに欠陥ではなく弱点があります。またその中でも致命的な弱点を十分に補い、活躍する馬もいるからです。ちょっと話が脱線しましたが、、、

 

先ず、新馬戦ではアルアインの馬の凄さは当然ですが、ジョーアラビカの立ち姿。一歩一歩の歩様には父のジョーカプチーノの良さが出ている様に感じました。

実際のレースもノーザンファームの馬たち相手に3着に健闘。元ジョーカプチーノの主戦のF岡康太ジョッキーが道中ちょっと邪魔をしなければ、2着はあったかも知れなかったと思います。

 

一番がっかりしたのが、ヴァナヘイム。

自分はPOGにも指名しているのですが、実馬を見るのは初めてで、友人とも「全体的に硬い。枝(肢)が短い。バネを感じない危険な人気馬。

良い馬には間違いないがクラシックなどの高レベルの中に入って勝負する様になれば更に危ないかも」ということで見解が一致しました。

 

しかし馬はこれからどのように成長するのか分かりませんので、これらの仔たちの成長を期待しています。

 

今週はJBCウィーク。久しぶりに川崎に突撃します!!