4月11日に36歳の誕生日を迎えた。
朝、家族とSkypeで話してたら泣きそうになった。
家族と離れて過ごす誕生日は想像以上に寂しい気持ちが押し寄せてきた。

ただ、その代わりでもないがホテルのホスピタリティが凄かった。朝、ラウンジで食事をしていると、スタッフがhappy birthdayと声をかけてきてくれた。これでも感受性3倍になってる私にとっては感涙ものだが、凄いのはここから。

その前に職場。
前週に別の人の誕生日をみんなで祝ってたし、誕生日は皆に共有してるから、何かあるかなーといやらしい期待をしてたら、ちゃんと(?)サプライズでケーキを用意してくれてお祝いしてくれた。しかもケーキは日本人の私に合わせてか、桜味。
日本でもそんなことはなかなか無いので感動。

さてその夜に例によってラウンジで食事をしていると、スタッフがチョコレートケーキを持ってハッピバースデーを歌いながら登場。
なんと、ラウンジスタッフの皆さんがメッセージを書いたカードまで用意してくださってた。
そしてスタッフの一人がわざわざプチスピーチまでしてくれて、「おいおい、さすがに大袈裟」と思いながらも素直に嬉しかった。
そのスタッフはインターンらしいんだけど、本当によく気が付く。日本のサービスにも全然負けてない。

さすがにケーキは食べられなかったので部屋に運んでもらって少し食べて寝た。

で、翌日ケーキの皿にお礼メモを残しておいた。
ざっくり言うと、
「スタッフの皆さんのお陰で独りぼっちの誕生日にならずに済みました。ありがとう。チョコレートケーキは私の大好物です」とこんな感じ。

一番凄いと思ったのは、
翌日仕事から帰ったら、部屋にまたチョコレートケーキが置いてあったこと。
うーん、参った!

これは痩せないわ(笑)

職場とホテルの優しい皆さんのお陰で不安ながらも楽しい毎日です。