きやがれ日商簿記検定2級! -9ページ目

先日ユーキャンに質問した問題について

不正解となってしまう原因は、試験範囲にない記号の使用による数式を使ったためだったということがわかった。



やはりそうだったか。



この記号⇒ <>





しかしオレとしてはどうしても納得いかないんだよなー




てかそもそも、試験範囲ってなんだよ。。




出題側が試験範囲を逸脱せずに問題を作るのは当然だけど、解答側としては、エクセルの機能をフルに活用してどんな解答のしかたをしてもよくね!?




なんつーのかなー



漢字を知ってるから、ひらがなではなく漢字で書いたのにバツにされたような・・・






一体何のためなのか、そうすべき理由は何なのか、



それが知りたい。





前回の日記で書いた

エクセル2007の問題について、質問をしようとユーキャンに質問状を書いてファックスで送信。



自分の疑問をわかりやすく文章で書くのは大変だった。


簡潔に言うと、オレが疑問に思っていたのは、



なぜNOT関数を利用した数式でなければ正解とならないのか?



ということだった。



納得できる回答が返ってくるか少々不安な気持ちでいると、翌日に回答のファックスが送られてきた。





回答を読んだ感想はというと・・・・





とてもわかりやすかった。^^




「ひろ坊さんが考えた数式で答えを導いても、その答えは間違いではないのですが、MOS試験の場合は、その答えに辿り着くまでの操作過程が重要になってきます。」



というのが、今回の質問の核心を突いた回答。



なるほどねぇ。。。



操作過程が問題文で求められてる操作と違うと、たとえ正しい表示結果を得ることができても不正解になるのか。


まぁ、それはわかってるつもりでいたけどね・・・・



例えば、あるセルのデータを他のセルにコピーすることを求められてる問題で、コピーの機能を使わずに手打ちで他のセルにデータを入力した場合。


この場合、表示結果はコピーの機能を使った場合とおなじにできても、これは明らかに不正解になるのはサルでもわかる。


MOSの試験は、どれだけ使いこなせるかを試験するためのもので、上のような操作で正しい答えを出したとしても、それじゃあ使いこなせてるとは言えないからね。



正しい正解を導くためのより効率的な操作。



これが、判定結果で正解となるためのポイントだと思う。




効率的な操作という意味では、オレが頭を悩ませた例の問題においては、IF関数だけの数式による解答もなんら問題はないと思うのですが・・・・まぁその辺の疑問は黙殺することにする、今は。



あ、それとも、この記号の使用は試験範囲に含まれてないのかな?⇒ <>(等しくないを表す)





MOSの試験では、効率的に正しい正解を出しても、不正解になることがあるようです。



問題文をよく読んで、「この問題はどんな機能を使った操作を要求しているのか。」を把握した上で、解答を進めていくように意識したい。






はっきり思えること。

それはword2007よりexcel2007の勉強の方が数段むずいということ。



なんて言うか、まさに数学というような勉強内容で。。


エクセルって数学だよなホント。



今日もどうしてもわからない問題があった。




きやがれMOS!



セルE4に入力すべき数式は、下の画像の数式ボックスにある通り。



きやがれMOS!




しかし、オレが最初に考えたのは、NOT関数は使わずにIF関数だけで数式を作成するやりかただった。


下の画像の数式ボックスの数式がそれ。



きやがれMOS!




どちらの数式でも、数式をE5:E8にコピーした場合、表示結果は下のように全く同じになる。



きやがれMOS!



だけどなぜか、IF関数だけの数式による回答は不正解になってしまう。。




一体何がいけないのか・・・?



皆目見当がつかぬ。





ユーキャンのオンライン質問コーナーで質問してみるかな。。



疑問点を自分の目の前にいない人に質問するのってホント大変なんだよな~

まず自分の疑問点を正しく伝えられることに苦労する・・・




ああ~~~めんどくせーーーーーー