2016/11/06
神戸市立博物館 松方コレクション展
ー松方幸次郎 夢の追跡ー
で神戸市立博物館で開催されている「松方コレクション展」を紹介していていました。ちょうどライブ前に寄れそうだったので行ってきました
松方幸次郎 川崎造船所の初代社長は「日本人に本物の美術作品を見せたい」と、第一次世界大戦下のヨーロッパで私財を投じて浮世絵8,200枚や西洋美術を およそ10年で約1万点購入。実業家が私財をつぎ込み買い集めたコレクション
第一次世界大戦後に川崎造船所が経営危機に陥った際、松方幸次郎は個人財産のコレクションまでもつぎこんで債務を弁済してコレクションの作品は散逸しまいました
今回、それらの作品が国内外から集め展示されており、モネ、ゴーギャン、ピカソ、ロートレックなどフランス絵画、ロダンの彫刻、当時の調度品の家具、浮世絵を鑑賞することができました。(松方コレクション+関連作品+関連資料=約160点)
160点でもかなり見応えがあり一度に見るのはこれぐらいが限界かと思いました。
本来10,000点もあったのですよ
(もちろん1箇所に保管してあったわけじゃないですが)ってどんななのか想像つきません

後から知ったのですが、
松方コレクションは、ロシアのシチューキン、アメリカのバーンズとならぶ世界3大コレクションの1つといわれているとのこと。
とても貴重な作品を鑑賞することができたことを感謝しています
第二次世界大戦後にフランスから贈与帰還された松方コレクションは国立西洋美術館設立の起因となり、モネやロダンの代表作があります。
いつか是非、国立西洋美術館にも行きたいと思いました

お土産に、かわいい判子が売っていたので買っちゃいました。
エドヴァルド・ムンク 「叫び」
フィンセント・ファン・ゴッホ「ファン・ゴッホの椅子」
・・・
サルバドール・ダリ「記憶の固執」
クロード・モネ「睡蓮」のモチーフだと思いますが、真ん中の鳥さんは何のモチーフか分かりません

分かる方がいたら教えてくださ〜い

色んなパターンがあったけど、これは人気なんでしょう
最後の1つでした。
最後の1つでした。

